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稲川淳二の恐いほど人の心をつかむ話し方 心に残る、響く、愛されるための38の方法

稲川淳二の恐いほど人の心をつかむ話し方 心に残る、響く、愛されるための38の方法

稲川淳二の恐いほど人の心をつかむ話し方 心に残る、響く、愛されるための38の方法

作家
稲川淳二
出版社
ユサブル
発売日
2019-06-28
ISBN
9784909249227
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「稲川淳二の恐いほど人の心をつかむ話し方 心に残る、響く、愛されるための38の方法」のおすすめレビュー

稲川淳二さんに学ぶ相手の心をグッと引き寄せるための“会話術”とは?

『稲川淳二の恐いほど人の心をつかむ話し方 心に残る、響く、愛されるための38の方法』(稲川淳二/ユサブル)

 誰もが一度は聞いたことがあるどころか、おそらく“モノマネ”したことがない人はいないんじゃないかと思える稲川淳二さんならではの語り口。27年も続く「怪談ナイトツアー」をはじめ、恐い話はもはや一種の様式美ともいえるが、そのノウハウを凝縮した著書『稲川淳二の恐いほど人の心をつかむ話し方 心に残る、響く、愛されるための38の方法』(ユサブル)が書店に並んでいた。

 なぜか伝わるという“稲川流”のトークスキルをヒントにすれば、必ずや多くの人たちの心をグッと引き寄せられるはずだ。

■恐い話し方だけではダメ? 肝心なのは“話に色を付ける”工夫

 稲川さんの代名詞ともいえる、恐い話。その独特な語り口は、誰もがきっとたやすく思い浮かべられるはずだ。「変だな~、変だな~」「おかしいな~、おかしいな~」とすぐさまフレーズが脳内に蘇ってくるほどだが、意外にも「会話の内容に話し方を合わせすぎない」とコツを伝える。

 恒例のイベント「怪談ナイト」には参考にしようと放送局のア…

2019/7/27

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稲川淳二の恐いほど人の心をつかむ話し方 心に残る、響く、愛されるための38の方法 / 感想・レビュー

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frosty

たった一言、二言、多くても一文の言葉の量で、大量の何かを私に伝えてくれた人に出会った。具体的には「すごいですね」と、感心してくださっていることを伝えてくださったのだけれど、これまで「すごい」という言葉をどこかとても軽い、浅はかな言葉だと感じていたこともあって、その人の「すごい」のあまりの深さに脳内がひっくり返されたかのようだった。その人の話し方、もとい非言語の使い方を知りたくて「話し方」について書いてある書籍を読んでみた。やっぱり本音で話すこと、自分の言葉で話すこと、聞くことが大事なのだとつかめた。

2020/11/10

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