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大前研一 2019年の世界~2時間で学ぶ、今の世界を理解する3本の軸~ 大前研一ビジネスジャーナル特別号 (大前研一books(NextPublishing))

大前研一 2019年の世界~2時間で学ぶ、今の世界を理解する3本の軸~ 大前研一ビジネスジャーナル特別号 (大前研一books(NextPublishing))

大前研一 2019年の世界~2時間で学ぶ、今の世界を理解する3本の軸~ 大前研一ビジネスジャーナル特別号 (大前研一books(NextPublishing))

作家
大前研一
good.book編集部
出版社
good.book
発売日
2019-02-08
ISBN
9784909288325
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大前研一 2019年の世界~2時間で学ぶ、今の世界を理解する3本の軸~ 大前研一ビジネスジャーナル特別号 (大前研一books(NextPublishing)) / 感想・レビュー

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こうじ

大前先生が最近良く言っていることを、サクッとまとめた感じの本。いつも同じことを言っているように感じてしまうのは、世の中が変わっていないせいか、論理が強引なのか分からない。でも、確実に言えるのは視野の広さ、視座の高さ、視点の鋭さみたいのは、いつも参考になります。なんらか身近なところで関わりがある点については、自分なりに深めないといけませんなぁ。

2019/06/15

僕です

世界の me first 時代、1日に6回嘘をつくトランプや、5000人以上殺したというフィリピンの大統領などがリーダーになる時代。ポスト・トゥルース時代をニュースなどで見過ごしていたところをさくっと感じられてよかったです。

2019/03/04

速読おやじ

自国ファースト全盛時代によるG−1の世界、デジタルディスラプション、グローバル人材などがテーマ。インドと中国、民主主義のインドは急成長が難しいのだとか。デジタルディスラプションの時代に、今の日本はどうする??国家の形が変わって行く中、道州制の導入を最後に問う(これは賛成!)→九州道ができたらベルギー並の人口とGDP。首都圏に至ってはカナダと同等。小選挙区は日本の政治の最大の失敗という(これも賛成!)。行政も経営もリーダーシップ、グローバルで考える人材がいない。世界は迷走しそうだ、第二のトランプだらけ。。

2019/03/01

はー

自分は世界情勢やら経済がまったく分からなかったですが、現在の問題が大まかに理解出来た。日本の賃金は平成元年から現在で若干マイナスなのに対して、米国・EUは2倍上がっていことに衝撃を受けた。テレビでは気持ち悪いほど日本を持ち上げる番組が垂れ流しになっている。日本人は危機感無さすぎるのでは?と不安になった。

2019/02/20

UFO_TypeR

大前研一氏による2019年の課題総まとめ。半年経ってから読んだが、概ね正しい気がする。いずれにしても、日本の平成30年一人負けにてを打たないと子供の世代に残せるものがなくなってしまう。道州制も1つの手であると思うが、大阪だけでも大変なのにこの国で実現するのは並大抵ではないなと思う

2019/07/08

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