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ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論

ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論

ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論

作家
ブルボン小林
出版社
クラーケン
発売日
2018-11-07
ISBN
9784909313041
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ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論 / 感想・レビュー

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おかむら

ブルボンさんが週刊文春で連載してたマンガ評コラムの書籍化3冊目&完結巻。2冊目までは文藝春秋から出てたのにこれだけ出版社違うから気づかなかったわ(2018年刊)。紹介されるマンガの8割知らないけども、ブルボン独自のえ?そこ?な着眼点がやっぱり面白く、なんで連載終了しちゃったのかよ文春のバカーと言いたくなります。いじわるばあさんカルタはちょっと欲しい。「うちにあるけどかさないよ」の札をとりたい。

2021/04/24

ぐうぐう

『マンガホニャララ』が始まった頃、ブルボン小林の視点が評論家のそれではなく、一読者の目線で論じている親しみがあった。けれど、シリーズも3冊目ともなると、考察も深みを増し、専門家のそれっぽくなってきた。それはそれで寂しくはある。とはいえ、だからこその発見もまたあるのだ。小玉ユキの漫画を縦のコマ割りから読み解いたり、『チンプイ』を『ドラえもん』の意図的な批評として読んでみたり、「なるほど!」と膝を打つことが多かった。(つづく)

2019/07/03

さすらいのアリクイ

ブルボン小林さんが週刊文春に連載しているマンガ評論の三冊目。この本は色々なマンガの中に含まれている普通の人が見えていない、意識していない部分にブルボンさんが相当こだわったり論じている感じがします。その注目点が理解できるときもあれば?マークがつくときもありますか。紹介しているマンガはコロコロコミック、ちゃおからコミックビームやアックスまで幅広い。他の人のマンガ評論でコロコロコミックやちゃおのマンガを語っている人ってなかなかいませんよ。幅広さ、こだわり、ブルボンさんの視点が面白いマンガ評論の本。

2018/11/11

おゆみ

ブルボンさんのTwitterフォローしているので、発売に気づけてよかった!前作二つとも持っていて、もっと読みたいなあと思っていたので、厚みにビックリ。読んでみたいと思うマンガがまた何冊か出来た。そして私も、麻雀できる?と聞かれて「ドンジャラならできる」と言っちゃう女でした!反省反省。久世番子さんのマンガが載ってるの、嬉しかったなあ。ブルボンさんが子供が生まれてからやたらと「なんでこんなにかわいいのかよ」を多用するのが好き。私もよく使って娘に「ほんとにそんな歌あんの?」と訝しがられてます。

2018/11/09

あ。

漫画評って、売れないんだ。活字じゃなく、漫画で描いたらどうだろう?

2019/05/25

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