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ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論

ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論

ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論

作家
ブルボン小林
出版社
クラーケン
発売日
2018-11-07
ISBN
9784909313041
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ザ・マンガホニャララ 21世紀の漫画論 / 感想・レビュー

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りんご

またも読みたくなるマンガが増えるが、結構マニアックなんで漫喫に無いのが難点。「漫画化するなら、愛してくれよ」の話はすごく頷いた。いち漫画ファンとしてね、愛は重要よ。メタモルフォーゼの縁側、火花(作画:武富健治)、ガンフロンティアハーロック、狭い世界のアイデンティティ、うちのクラスの女子がヤバい、サイレーンなどなど。今更読まないけどポケモン、爆走兄弟レッツ&ゴー、スーパマリオくんまで読みたくさせるので困りますな。

2022/08/14

おかむら

ブルボンさんが週刊文春で連載してたマンガ評コラムの書籍化3冊目&完結巻。2冊目までは文藝春秋から出てたのにこれだけ出版社違うから気づかなかったわ(2018年刊)。紹介されるマンガの8割知らないけども、ブルボン独自のえ?そこ?な着眼点がやっぱり面白く、なんで連載終了しちゃったのかよ文春のバカーと言いたくなります。いじわるばあさんカルタはちょっと欲しい。「うちにあるけどかさないよ」の札をとりたい。

2021/04/24

ぐうぐう

『マンガホニャララ』が始まった頃、ブルボン小林の視点が評論家のそれではなく、一読者の目線で論じている親しみがあった。けれど、シリーズも3冊目ともなると、考察も深みを増し、専門家のそれっぽくなってきた。それはそれで寂しくはある。とはいえ、だからこその発見もまたあるのだ。小玉ユキの漫画を縦のコマ割りから読み解いたり、『チンプイ』を『ドラえもん』の意図的な批評として読んでみたり、「なるほど!」と膝を打つことが多かった。(つづく)

2019/07/03

さすらいのアリクイ

ブルボン小林さんが週刊文春に連載しているマンガ評論の三冊目。この本は色々なマンガの中に含まれている普通の人が見えていない、意識していない部分にブルボンさんが相当こだわったり論じている感じがします。その注目点が理解できるときもあれば?マークがつくときもありますか。紹介しているマンガはコロコロコミック、ちゃおからコミックビームやアックスまで幅広い。他の人のマンガ評論でコロコロコミックやちゃおのマンガを語っている人ってなかなかいませんよ。幅広さ、こだわり、ブルボンさんの視点が面白いマンガ評論の本。

2018/11/11

アキ・ラメーテ@家捨亭半為飯

今回、特に読みたくなったのが『ビッグコミックオリジナル ゴジラ増刊号』だった。花輪和一のゴジラ漫画めちゃくちゃ読みたい!

2022/06/23

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