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書こうとしない「かく」教室 (MSLive!Books)

書こうとしない「かく」教室 (MSLive!Books)

書こうとしない「かく」教室 (MSLive!Books)

作家
いしいしんじ
出版社
ミシマ社
発売日
2022-04-28
ISBN
9784909394668
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書こうとしない「かく」教室 (MSLive!Books) / 感想・レビュー

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tetsubun1000mg

20年近く前の「プラネタリウムのふたご」の強烈な印象から「遠い足の話」「ある一年、京都ごはん日記2」以来4冊目のいしいしんじ本。 他の出版社が出さない本を出すミシマ社の発行なので初めて読む内容。 いしい氏が生まれてから学生時代、意外にも就職していた時代を振り返るのだが相当変わった人だと思った。 「プラネタリウム...」を書いた時も自分の内側から創作が湧き出すまで、じっとためて満ちてきたら書き始める。 ストーリーは湧き出てくる文字にまかせて書き上げてしまうという。 独自の書き方の解説だが真似は無理だろう。

2022/07/06

こつ

いしいしんじさん、ふわふわっと素敵なお話を描く方。こちらのエッセイを読むと不思議わーるど全開なお人柄がうかがえます。作家さんってインスピレーションとかスピリチュアルと親和性が高い職業なのかなってちょっと思いました。

2022/09/14

Cちゃん

うーん、思っていた内容ではなかった。筆者の、これまでに遭遇したミラクル?偶然の一致?虫の知らせ的な話が多すぎて…。途中で「だから何⁈」と心で叫びつつ1日で読了。

2022/07/26

nina

いしいしんじさんの書く様はなんとも不思議。ガケ書房だったか、京都の小学校やったか、お話がどこからともなく降ってくるかのようやった。ライブで見たそのさまを思い出し、ものすごく納得してしながらするする読みました。

2022/05/30

hdk

2022年43冊目。東京、三崎・松本、京都での暮らしと人との出会い(生)と別れ(死)に影響を受けながら、創作し続ける、いしいしんじさんのかくことにまつわるエッセイ。書いている感じを自分と世界の境界にかゆみがあると表現。死に支えられて書く生が成り立つ。震災の時、物書きはことばを発するのだとメールマガジンを発行(5時間で原稿が送られてくるばななさん!)。お写真でお若いときのいしいさんが、可愛い。そして園子さん、とても素敵でした。

2022/05/27

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