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ぶらナポ -究極のナポリタンを求めて-

ぶらナポ -究極のナポリタンを求めて-

ぶらナポ -究極のナポリタンを求めて-

作家
下関マグロ
出版社
駒草出版
発売日
2019-12-09
ISBN
9784909646262
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「ぶらナポ -究極のナポリタンを求めて-」のおすすめレビュー

食べ歩き50年の散歩ライターが語る「究極のナポリタン」。劇的においしく作る“ひと工夫”レシピも伝授!

『ぶらナポ 究極のナポリタンを求めて』(下関マグロ/駒草出版)

 甘いケチャップ味と、もちっとした太麺が食欲をそそるナポリタン。日本人なら誰もが知っている、なつかしい味だ。

「ナポリタンを食べ歩いて50年」の食べ歩き評論家・散歩ライターの下関マグロ氏が上梓した『ぶらナポ 究極のナポリタンを求めて』(駒草出版)。本書は名店や歴史、レシピ、コンビニ各社の商品比較など、“ナポリタン愛”にあふれた1冊である。

 ナポリタンの構成要素は麺、ケチャップ、ピーマン、タマネギ、ハムなど身近で安上がりな食材。作り方は茹でた麺と具材をフライパンで炒めて完成、ときわめてシンプルだ。

 しかしシンプルなものほど、じつは奥が深い。著者いわく“おいしいナポリタンがいただけるのは昔ながらの洋食店、喫茶店”。本書では、その店独特の食材だったり、調理法だったりで、他では食べられない「こだわりのナポリタン」が多く紹介されている。

ごく身近に潜んでいるナポリタンの名店を求めて

 本書の半分近くを占めるのが「何度でも食べに行きたいナポリタンの名店」だ。“ナポリタンというのは、わざわざ電車に乗って遠…

2020/1/26

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ぶらナポ -究極のナポリタンを求めて- / 感想・レビュー

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mayu

わたしの中で、ナポリタンは、子どもの頃は土曜日の昼食。今はハンバーグの付け合わせかな。ちょっと茹で過ぎちゃった!ってことも、ありだし、劇的に美味しくするひと工夫に通常の茹で時間より1、2分長く。とある。ケチャップ3:ウスターソース1がいいみたい。具はどれも少なめのよう。まぁこちらも掲載されてるお店はほとんど東京。それに外食する時は、ナポリタン選ばないんだよなぁ。そんなことで、わたしには、コンビニナポリタン全種類食べ比べのほうが現実的かな。お弁当もパスタも買わないケド(笑)ナポリうどんというのもあるみたい。

2020/07/11

チョビ

ナポリタン。ごくたまーに食べたくなる味。だけど、わざわざ食べに行くにはハードルが高すぎ。筆者との行動範囲が違うというのもあるけど、そうなの、自分純喫茶が苦手なんだもんorz …。サイゼリヤ、あるかな?

2020/03/24

はるぱ

ナポリタンが大好物のためワクワクしながら手に取った。しかし、「ーね」が多用された文章の繰り返しに辟易。80年代の雑誌ライターさんなのでこれがテイストなのだろうが、どうにも古臭く、、、(>_<)。ナポリタン愛に溢れた本だが、流石に1冊丸ごととなるとキツいものがあった(^^;;

2020/02/22

はなちゃん。

ランキング店はどれも行ってみたい

2020/03/23

古本虫がさまよう

著者は1958年生まれ。ナポリタンを研究して50年とのこと。10歳ごろから食べ始めた計算になる。都内等々、ナポリタンを食べ歩き、ベスト10の店(正確には1~23位)などの紹介も書いている(ちなみにオールカラー。もちろん、ミートソースも撮影されている)。5位にランキングされている「ジャポネ」は、ほんの数回立ち寄ったことがある。銀座並木通りのビルに立ち寄ることが、かつて月一回程度定期的にあったから。量が多かったね。そのほか、毎日ナポリタンを食べたりした日録も。

2019/12/05

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