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なぜ戦争をえがくのか: 戦争を知らない表現者たちの歴史実践

なぜ戦争をえがくのか: 戦争を知らない表現者たちの歴史実践

なぜ戦争をえがくのか: 戦争を知らない表現者たちの歴史実践

作家
大川 史織
小泉明郎
諏訪 敦
武田一義
高村 亮
遠藤 薫
寺尾 紗穂
土門 蘭
柳下 恭平
後藤 悠樹
小田原 のどか
畑澤 聖悟
庭田 杏珠
渡邉英徳
出版社
みずき書林
発売日
2021-02-22
ISBN
9784909710154
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なぜ戦争をえがくのか: 戦争を知らない表現者たちの歴史実践 / 感想・レビュー

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林克也

このクソな日本政府、ミャンマー軍、中国共産党、その他大勢の各地の貉たちが跋扈するこの地球、もう持ちこたえるには厳しいところまできているのかもしれないが、著者の大川史織さんをはじめとして、ここに登場した人たちの才能、情熱、思考の深度など、すばらしい若い人たちがいるということをかすかな光に、地球の未来に少しは希望を持っていいのかもしれないと思う。

2021/04/06

Go Extreme

小泉明郎:逃れようのないものへの違和感や怒り 諏訪敦:不在をどこまで見ることができるか 武田一義×高村亮:そこにいたであろう人をみんな肯定 遠藤薫:不時着と撤退戦・いつもどうしても含まれてしまうこと 寺尾紗穂:ニーナたち、マリヤンたちのコイシイ輪 土門蘭×柳下恭平:書くことでたどり着く想像の外へ 後藤悠樹:いつも間に合っていないしいつも間に合っている 小田原のどか :失敗の歴史・眠ってしまう身体 畑澤聖悟 :四隻の船と青森から航路をひらく 庭田杏珠×渡邉英徳:特別な時間のおわりと記憶をたどる旅のはじまり

2021/04/15

onepei

表現にふみだすそれぞれのきっかけが興味深い

2021/04/07

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