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としょかんは どこへ? -- ニューヨークの としょかんに いる 2とうの ライオンの おはなし (imagination unlimited)

としょかんは どこへ? -- ニューヨークの としょかんに いる 2とうの ライオンの おはなし (imagination unlimited)

としょかんは どこへ? -- ニューヨークの としょかんに いる 2とうの ライオンの おはなし (imagination unlimited)

作家
ジョシュ・ファンク
スティーヴィ・ルイス
金柿秀幸
出版社
イマジネイション ・プラス
発売日
2021-07-26
ISBN
9784909809315
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ジャンル

としょかんは どこへ? -- ニューヨークの としょかんに いる 2とうの ライオンの おはなし (imagination unlimited) / 感想・レビュー

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アキ

ニューヨーク公共図書館の入り口にいる2頭のライオンは、向かって左側がpatience、右側にfortitudeと名前が付いています。彼らは夜になると図書館の絵本の部屋に忍び込むのがお約束。でもいつもの絵本がない、部屋もすっかり変わっている。驚いて公共図書館を渡り歩きます。夜明けになる前にいつもの定位置に帰らなきゃ。あっ!目の前に新しい図書館がある。そこに引越ししたんですね。https://www.osanpotsushin.com/stavros-niarchos-foundation-library/

2021/09/04

ヒラP@ehon.gohon

あるはずの絵本がそっくり書架から消えていたら、誰だって驚きます。 消えた絵本を探して、ニューヨーク公共図書館の象徴である、2頭のライオンが街を歩き回ります。 ちょっとした街角ガイドのような絵本です。 図書があった場所は…。 ユーモアたっぷり絵本でした。

2021/10/01

わむう

ライオン像のフォーティテュードとペイシェンスが夜中に絵本を読むために図書館に入ると、絵本がなくなっています。2頭は絵本を探しにニューヨークの街へ。タイムズスクエアやセントラルパーク動物園を通り抜け、アリス像とアンデルセン像に本の行方を尋ねます。分館にも行きますが本はありません。朝方になり建物に貼ってあるポスターを見ると「本日、児童館オープン」と書いてあり子どものために絵本を移動させたことを知り安心します。「いったいったことのないところへいってみたこともないものをみるのはとってもたのしいことですからね」

2021/11/19

がらくたどん

前作で読書の愉しみに目覚めた(笑)NYPLの守護獣2頭。閉館後今日もウキウキと児童室へ向かうが、何と何と絵本の棚が空っぽではないか!?消えた絵本を求めて2頭の夜のニューヨーク探検が始まる。日本の子どもたちの住んでいるそれぞれの街でこんな図書館巡りのお話が作れたらどんなにか楽しいだろうと思った。せめて自転車で巡れる範囲に小規模で良いから複数の図書室を・・というのは個人文庫の減少と共にすっかり夢になってしまったな~とチョッピリ淋しい気持ちにも。震災を機に目線より上の装飾を撤去したが、天井装飾って素敵と思う。

2021/10/10

anne@灯れ松明の火

遠い方の新着棚で。シリーズ2。ニューヨーク公共図書館の入り口で図書館を守る2頭のライオン像。みんなが寝静まった頃、いつものように、本を読みに、図書館の中へ入っていく。ところが、絵本がなくなっている! 公園の中を探し回る場面がかわいい♪ アドバイスをくれるのは、なんと、あの人! そして、結論は……ちょっとたわいない(笑)けれど、まあ、よし。

2021/12/22

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