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ランジェリー・イン・シネマ〜下着が語るヒロインのストーリー〜

ランジェリー・イン・シネマ〜下着が語るヒロインのストーリー〜

ランジェリー・イン・シネマ〜下着が語るヒロインのストーリー〜

作家
山崎まどか
おおやまゆりこ
出版社
株式会社blueprint
発売日
2020-06-29
ISBN
9784909852083
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ランジェリー・イン・シネマ〜下着が語るヒロインのストーリー〜 / 感想・レビュー

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くさてる

映画に登場する素敵なランジェリーを紹介しながら、ヒロインがそれをまとう意味やランジェリーが象徴するものなどをに着いて解説する、一風変わったシネマガイド。語り口はていねいでやさしく、著者の見識ははっきりわかるもののおしつけがましくない。添えられているのが映画そのものの写真でなく、おおやまゆりこさんのイラストなのが、またいいのです。映画とヒロインとおしゃれと女性に興味がある人におすすめです。

2020/07/11

Yoko Kakutani 角谷洋子/K

こういう女子目線(と決めつけるとジェンダー的に問題になるであろうが)から映画を分析してくる本がもっと出て欲しい。ランジェリーとシネマという題材で筆をふるう、山崎まどかさんのセンスの良さとファッションに対する情報収集能力の高さが素晴らしい。ファッション史を研究している身としては、読み終えてとにかく満足の1冊。

2021/01/10

古本虫がさまよう

洋画に出てくるちょっとエロティックな「下着女優」をイラストで「再現」しながらのカラーイラスト付きランジェリー映画論。 この本に出てくる映画はほとんど見ていない。僕が見た記憶がかすかにあるのは「昼顔」だけ。「青い体験」とか「エマニエル夫人」とか「プライベート・レッスン」とか「O嬢の物語」とか‥も描いてほしかった? イラストは各映画につき一点。イラスト的には、秋山あい氏の『パンティオロジー』 に比べると物足りないが、映画にて女優たちが披露する下着に関するウンチク・解説は詳細。

2020/10/01

ma

まずうっとりの装丁。カフェで読んでたら知人に「洋書?」と間違われたほど。これを読んだ翌日、いつもよりちょっといい下着を買いに行ったのはいうまでもない。

2021/01/14

アルパカメタル

女性の下着から見る映画紹介本。押しつけがましくなく。そして読み解くのは映画のテーマではなく下着が印象的な1シーンからの映画紹介なので、あまり考えこむことなくサクサク読み進めながら、観たい映画が増える。

2021/02/21

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