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拝み屋奇譚 災い百物語

拝み屋奇譚 災い百物語

拝み屋奇譚 災い百物語

作家
郷内心瞳
出版社
アプレミディ
発売日
2021-08-05
ISBN
9784910525006
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拝み屋奇譚 災い百物語 / 感想・レビュー

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らすかる

郷内さんの百物語。これは真っ暗な寝室で読書灯の灯りで読むのがベストですね😁 いつものサクっと読める短編の中に新たなるタルパの中編作品が練り込まれていて、ちょっとお得なかんじ✨ 今回も読みながら何か障りがないかドキドキしてたけれど、古いBluRayが勝手に開閉を繰り返してただけなので良かったε-(´∀`;)ホッ 良かったのか~(笑)

2021/11/21

onasu

「拝み屋」という厄払いを生業とする方がおられること自体初耳だし、その方が作家としても活動されているのいうのも!  なんで、こちらは一人語りの「百物語」で、その数々もおもしろいが、ご本人が語り手兼主人公として、ご自分の現況(自らも難病を患っているが、妻も…)から始めて、ひとつの案件(自殺した元夫の執着?)にあたっていく一連の話しが、まるでリアルRPGのようで初めての読み味。  怪談というジャンルは未踏で知らなかったが、著者は二足の草鞋双方で名が通っているよう。作家さんの方のみ、少しお近づきを願っておきます。

2021/10/29

高宮朱雀

当然ながら数日に分けて読了。10のコンテンツに分かれた災いは、いつもながら不思議な話や理不尽な話、自業自得にと盛り沢山だった。 自身が亡くなった後も逆恨みする霊に関しては正直、お里が知れると言うか、人間性を映し出す鏡と言うか…怖い経験をした人を通して生前の在り方を薄っすらと窺えるような気がした。似た者同士だったのでは?と。 今年は時期外れの豪雨でいくらか涼しい日が続いている。コロナを無視して、これから肝試しと思っている人もいるのではないかと不安になる。尤も、自己責任でやるなら御自由にと思わなくもない。

2021/08/22

タカシール

資格試験終わってから池袋の大型書店に行ったが在庫がなくて、取り寄せ発注。2日後に入荷して買うことができました。今夏、郷内心瞳さん3冊目。緋色、火だるまも良かったけれど本作が一番良かったです。好きなキャラが登場したし。短篇怪談も怖かったけれど、本編がもどかしくて・・・そんな読書の楽しみがありました。怖い本探している人にはオススメです。

2021/08/30

きよぽん

読み終えてしまった。郷内さんの本は読み終えてしまうのが惜しくて毎回先延ばしにしてしまう。 今回の大筋もタルパの話ですが、今までに無いくらいおぞましい。ショートもけっこう怖い話有り、忘れてしまったので、あえて掘り起こしません。 読み応えのある一冊でした

2021/09/13

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