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幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))

幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))

幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1))

作家
J.K.ローリング
J.K.Rowling
松岡佑子
出版社
静山社
発売日
2001-09
ISBN
9784915512438
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幻の動物とその生息地 (ホグワーツ校指定教科書 (1)) / 感想・レビュー

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かりさ

映画原作と言うことで、観終えてから改めて読みました。ニュートが書いた本というだけで映画の世界観が広がりわくわくします。ホグワーツ指定教科書魔法生物の本ということですが、ハリーポッターの小道具としてこんなにしっかりと世界を作り上げていたことに感動。ここから素敵な映画が完成したことを思うとこの本が愛おしくなります(赤い表紙も可愛い!)。ハリーやロン、ハーマイオニーの落書きがあるのも楽しいです。ニュートがどれほど魔法生物たちを愛し大切に思っているか、この本でさらに伝わって、またニュートたちに会いたくなります。

2016/12/03

ゆかーん

映画「ファンタスティックビースト」を観て、主人公のスキャマンダーの本を読んでみたくなり、手に取りました。「幻の動物」と書かれていますが、その多くは、私たちマグルが目撃したと騒いでいる生き物達でした。ネッシーやら雪男など、あれって実は「幻の動物」だったのかと気がつくものばかり!日本の河童やエジプトのスフィンクスまで、幻の動物に指定されていました!この世界の不思議な目撃談は、魔法動物の仕業だったのですね(笑)ハリーやロンやハーマイオニーの悪戯書きが、この本の所々に書かれているので、楽しみながら読めました(笑)

2017/01/15

S

来年公開されるスピンオフ作品の情報が着々と上がってきたので久しぶりに再読。「ハリー・ポッター」の世界に登場する架空の生物を解説する本。魔法界の名著が我々魔法の使えない"マグル"にも読めるように取り計らったという体裁が取られている。原作でもおなじみのヒッポグリフやバジリスク、ケンタウロスの他、名前すら登場していない原作者の創作による生き物も紹介されている。解説の他にハリー、ロン、ハーマイオニーが書いた落書き、もとい注釈も面白い。スネイプ先生の「河童は蒙古に多い」とする発言は読者に向けて訂正されている。

2015/11/11

mntmt

ハリー・ポッターの所有物…と言うことで、時折、書き込みがあって、その意味がわかると嬉しいですね。

2016/10/14

mari

ハリーの所有本をそのまま複製したらしいですよ、これ!なのでハリーとロンの落書き、ハーマイオニーのメモ書きなどそのまま残っています!たのし~♪ 図書館でサラっと見てそっこう買いました。タダ見の人には『盗人の呪い』がかけられているようです(笑)呪いがかけられていなくてももっと早くに買っとけばよかった~ぐらい手元に置いておきたい可愛い本^^

2014/06/23

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