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とっときのとっかえっこ

とっときのとっかえっこ

とっときのとっかえっこ

作家
サリー ウィットマン
カレン ガンダーシーマー
Sally Wittman
Karen Gundersheimer
谷川俊太郎
出版社
童話館出版
発売日
1995-04-01
ISBN
9784924938342
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ジャンル

とっときのとっかえっこ / 感想・レビュー

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小夜風

【図書館】とっかえっこって、そういうことか~。でも設定が「祖父」ではなく「お隣のおじいさん」というのがちょっと違和感でした。日本ではあり得ないかな。「祖父と孫娘」ならもっとストレートに感動出来た気がします。

2015/08/11

mincharos

ネリーのお隣に住むバーソロミューおじいさん。ネリーが赤ちゃんの頃はバーソロミューがネリーのベビーカーを押し、時が経ちバーソロミューが年老いて歩けなくなると、今度はネリーがバーソロミューの車椅子を押す。素敵な関係だな~。私がほぼワンオペ育児だから、余計にこの関係が素敵に見えた。母親以外に子供が安心して懐ける人がいるっていいよね。それが血も繋がっていない近所のおじいさんなんだから、余計に素敵。「介護」って言葉がすごく嫌な響きを持つようになった今日この頃。やってもらったことをお返しするだけ、なんだよなー。

2017/06/22

もんぺ

一昨日、初めて娘に読み聞かせしました。読みながら何ともいえない温かい気持ちにつつまれ、読んでいる声がふるえそうになりました。味わいのある絵も素晴らしい。短いながらも、大切なことがぎゅっと詰まっていて、まるで一本の映画を観終わったような読後感です。子供から大人まで、たくさんの人達に読んでもらいたい!大切な人と分かち合いたい一冊です。

2014/05/31

ひ  ほ

バーソロミューとネリーの心温まる絵本。最初は赤ちゃんだったネリーをバーソロミューが一生懸命世話をして、今度バーソロミューが歩けなくなったらネリーが自分がしてもらったように世話をしてあげる。お互い持ちつ持たれつだよね。読んだ本のページ数が77777ページの記念の本。

2013/11/30

mari

老いていくおじいさんと育つ孫。仲良しの二人。ラストはあたたかいのですが、つい、いつまでも、と願ってしまいます。

2014/12/05

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