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水からの伝言 (世界初水の氷結結晶写真集)

水からの伝言 (世界初水の氷結結晶写真集)

水からの伝言 (世界初水の氷結結晶写真集)

作家
江本勝
IHM総合研究所
出版社
波動教育社
発売日
1999-06-01
ISBN
9784939098000
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水からの伝言 (世界初水の氷結結晶写真集) / 感想・レビュー

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混沌

15年以上前、会員制の掲示板で話題になっていたので読んだのだが、ひどい本である。結晶の写真は確かに美しい。立証責任は、新たな主張をするほうにある。この結果を否定する実験方法は簡単。二重盲見法をすればいい。つまり、どちらが「ありがとう」「ばかやろう」と声をかけられたかわからない人が、結晶の写真を撮ればいい。結晶のでき方は声かけとは別の条件で決まるということが明らかになるだろう。似非科学が罪深いのは、それまでの先人の蓄積を愚弄するものだからだ。雪の結晶には、中谷宇吉郎という優れた先駆者が日本にはいる。

pino

10年程前、購入。言葉の大切さに気付かされ・・時を経ると心も変わるものです。水は何に反応しているのか。言葉の意味か、音のトーンか。憎しみを込めた「ありがとう」と慈愛に満ちた「このやろう」では結晶はどうなる?そもそも崩れた形に美しさを感じる心は変なのか。実験に使われた音、水に対しておこがましい。美・汚・善・悪いろいろあってのこの世の中。美しい波動だけなら跳ね返したい。混沌とした世界はとても愛おしい。・・・そこにストンと心がおちたのでした。この本は私の世界からは、さようなら。こんな変な人がいてもいい?

2012/03/12

mutu

今でも、こころによく残っている本です。感謝の言葉の結晶がこころを癒すあまりの美しさ。  『ありがとう』はとっても可愛い感じで。 また、言語は違っても、同じような意味の言葉の持つ波動(≒結晶)は、とてもよく似ていて。  素敵な情報だったので、塾の講師をしているとき、この本の内容を使って、授業をしたこともありました。

2010/03/04

ごちゅりお

言葉や音楽などで水の結晶が違うことに驚きました。ありがとうや感謝・愛という言葉では綺麗な結晶を逆のムカつく等の言葉では結晶が綺麗に作られてなかったです。言霊の大切さに気付きました。

2011/07/12

みゆき

感動的な本に出会ってしまった。素晴らしい。呼びかける言葉、見せる言葉や映像によって水の結晶が違う。不思議。「ありがとう」と「ばかやろう」の言葉を貼り付けた水の結晶の違いの写真は、胸を打つ。悪い言葉を使うと、自分自身も汚れ、周りに悪影響を与える。なるべくいい言葉を使って自分も周りも気持ちよく生きていきたいと思う。「言霊」って、すごい。

2016/03/25

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