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よく晴れた日にイランへ

よく晴れた日にイランへ

よく晴れた日にイランへ

作家
蔵前仁一
出版社
旅行人
発売日
2015-04-13
ISBN
9784947702739
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よく晴れた日にイランへ / 感想・レビュー

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ジュースの素

蔵前さん、24年ぶりのイランとは驚いた。いわゆるメジャーな場所でない所を回る旅。今でも土で作られた壊れそうな家に住む人々、いい加減なインフォメーション、でも心優しい人々。日本より遥かにか広いから、移動に時間がかかる。表紙にもなっているが、サル・アガ・セィード村のたたずまいは凄い。地震国日本ならアウト。ピアノの鍵盤の柄の民族服もとても面白い。やはり蔵前さんの本はいいなぁ〜

2020/02/08

Inzaghico

先日、蔵前さんが主催したインドアートの展示会に行ったときに販売されていたので、これもご縁、と購入。サインもらいたかったな(笑) 著者が2014年に24年ぶりにイランを再訪した旅行記だ。とはいえ、バックパッカー教の教祖(笑)ともいうべき著者夫妻のこと、楽な旅などしない。今回も長距離バスあり、安宿ありの、体力勝負の旅の記録だ。土地に住む人々とも交流しているのが羨ましい。60歳近くなっても、こういう旅を続けているなんて、ほんとうに尊敬する。ずっと若いのに日和っちゃってすみません(汗)。

2019/06/08

Etsuko Hirose

どなたかの感想を読んで読みたい本にリスティングしてあった本。図書館で運命の出会い(笑)イランといえば"核"、イスラム。なんか怖いイメージ。イラン人が尋常じゃなく親切とか想像もしなかったけど、イランには私の知らない世界が広がっているようだ。2016*23

2016/10/26

Maumim

久しぶりに蔵前氏の旅の本。まだ、彼はこうして旅を続けているんだなあ。わたしもいつかもう一度イランへ行きたい。 イランの人たちに会いたい。 まだ見ていないイランの風景を見たいものです。

2015/12/05

Kazuyuki Koishikawa

イランまた旅行にきたいね。今度は行けなかった所や行ってない所に。

2015/09/02

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