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恋墓まいり・きょうのはずれ――京都の“エッジ”を巡る二つの旅

恋墓まいり・きょうのはずれ――京都の“エッジ”を巡る二つの旅

恋墓まいり・きょうのはずれ――京都の“エッジ”を巡る二つの旅

作家
花房観音
円居挽
出版社
千十一編集室
発売日
2019-02-10
ISBN
9784991011108
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恋墓まいり・きょうのはずれ――京都の“エッジ”を巡る二つの旅 / 感想・レビュー

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❧nao❧

ローカルな京都が紹介されていると聞き、読んでみました。なるほどなるほど。洛西ラクセーヌ店が出てくるのなんて初めてかも(ちなみに自宅から車で10分)。「恋墓まいり」の昭和っぽさもいいですが、初読み作家さんの「きょうのはずれ」の手ひどい怖さもよかった。

2019/10/09

幹事検定1級

花房観音さんの得意の京都を舞台にした短編集。いつものジャンルと異なりアダルトな世界ではなく爽やかささえ覚えるストーリーでした。(図書館本)

2019/04/04

みぃ

★★★☆☆ 何の気なしに読んだのですが京都の紹介みたいな(?) ローム会館で何かしたのときのもののような(?) 小説は2編あり、初読み作家さんの作品もあったのですが読みやすく面白かったです。なかなか京都のはずれには行くことがないのでこんなとこもあるんだ~と思いながら読みました。

2019/09/28

オオイ

花房さんのは京都観光本だった、円居さんは何とも言えない味のあるミステリー。

2019/06/26

東晃

京都に墓参りに行くとしたら、それは自分の青春についてだなと思うなど。あと『きょうのはずれ』、裏『京終にて』では……? 星三つ

2020/05/07

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