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情報の歴史21: 象形文字から仮想現実まで

情報の歴史21: 象形文字から仮想現実まで

情報の歴史21: 象形文字から仮想現実まで

作家
松岡正剛
編集工学研究所
イシス編集学校
出版社
編集工学研究所
発売日
2021-04-15
ISBN
9784991163906
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情報の歴史21: 象形文字から仮想現実まで / 感想・レビュー

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うりぼう

昨年の暮に二人の娘から誕生日プレゼントで貰う。もちろん私のリクエスト。この本、読み終わることがない本。以前の本を欲しいなと思いつつ手に入れられず。今回、25年分、2020年までを加えて発行された。眺めているだけで、ワクワクする年表。私の生まれた年は「人工衛星が打ち上げられ、ハイテク・ベンチャーがシリコンバレーに産声」宇宙旅行やGAFAのもとと共に私は誕生。今年、公開の「ウエストサイド物語」もこの年に元作品が公開。見開きページで年毎に編集され、見出しを見るだけでもOK。藤井聡太もきゃりーばみゅぱみゅも登場。

2022/02/12

井上裕紀男

どうにも世界の歴史が頭で繋がりづらいと探して辿り着いた松岡氏の本書。最初は電話100年を記念して作られたとかで、今回が3回目の情報更新出版、どうりで内容が膨大になっている訳です。1年を1頁に5分野の区切りで世界の出来事が掲載されていて、結局「?」と知らないことが増えていきますので、頭の中が最終的には”ぐるぐる”しています。 100年前の1921年、「昭和天皇が摂政に」「シカゴでラフマニノフが初演」「ヒトラーがナチス党首に」「イザドラ・ダンカン、モスクワに舞踊学校設立」。地球は休まず回っているからすごいです

2021/08/28

marco

ステイタスは永遠に「読書中」。「出来事=情報」のつながりを感知し、その情報のひとつとして自分を世界の中に位置づける。これからの世界を歩く、ネットワーカーたちのための地図です。

2021/04/10

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