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スキップとローファー(6) (アフタヌーンKC)

スキップとローファー(6) (アフタヌーンKC)

スキップとローファー(6) (アフタヌーンKC)

作家
高松美咲
出版社
講談社
発売日
2021-11-22
ISBN
9784065257791
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スキップとローファー(6) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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しましまこ

安定の面白さ。

2021/11/27

みるく

これ読んでて毎回思うけど(もう一回高校生やってみたいなぁ)てくらい楽しく読める。実際高校生だってさ死ぬほどの悩みとか抱えてるんだけどさそれでも楽しそうに思えるのよ。大人の立場としてはナオちゃんの気持ちが痛いほど分かる。

2021/12/08

ジロリン

やはりハイライトは〈ミカの告白〉でしょう!彼女の感情の変化を描き切る演出が神!迎井君と言い争った後の般若の形相…からの「私の好きな人は私の事を絶対好きにならない」と冷静に分析できてしまう時の虚ろな表情…からの「男子って/私からチョコもらうの気持ち悪くないかな…」と迎井に尋ねるいたいけな子供のような姿…からの「よかった/私/恋とかして/いいんだ」と号泣する場面…本人達はまだ知らないが、それはいつか〈キラキラした思い出の一場面〉になる。それをナオさんに〈いつかその日を思い出す日〉が来る事を語らせる上手さよ…

2021/11/26

葉鳥

バレンタインと学年末。どの話も可愛くて可愛くて、ぎゅっと切なくて…。ミカのバレンタインが等身大でいいな。見えてる部分が全てじゃないから難しいよね。勢いの告白だけど、コンプレックスやトラウマと向き合えてよかった。みつみのMy Birthday...に安心する。「ゆっくり大人になろうよ」にキュンキュンした。ナオちゃんゴロチャンの話も山田の話も好きだった。

2022/01/08

バレンタインデーは、この手のお話では必須科目になった。この「告白して相手にも問う」というスタイルは実は世界的には珍しく、大抵は玉砕に終わるのだが、それを温かく美しく描けるのかが問われることでもある。そして1年生が終わり、紡ぎあげたコミュニティは一旦、かどうか。去年のみつみならば考えなかっただろう処に進化というか退化というかが表れる。いや、他のみんなにも。

2021/11/26

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