読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

化物語 コミック 1-15巻セット

化物語 コミック 1-15巻セット

化物語 コミック 1-15巻セット

作家
西尾維新
大暮維人
出版社
講談社
発売日
2021-11-17
ISBN
9784065260050
amazonで購入する Kindle版を購入する

化物語 コミック 1-15巻セット / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

眠る山猫屋

傷物語編、完結。キスショットと暦くんの関係は“誰もがちょっとだけ不幸”になるエンディングを迎えた。大切な人を誰も喪わない事を選択した暦くんは、負債を抱えて生きていく事になるが、人間強度を上げた彼なら大丈夫なはず。次なる猫物語編では更なる闇に向き合わねばならないが。八九寺ちゃんの語る「好きにならないための努力って必要なんでしょうか?」って言葉が結構刺さる・・・。

2021/11/19

こも 零細企業営業

猫耳の羽川、、、反則やろ。。

2021/11/19

わたー

★★★★★傷物語編閉幕。キスショットがなぜギロチンカッターを殺したのか、その決定打となった彼の一言や死屍累生死郎の存在など、大暮維人の独自解釈が一段と光っていたように思う。ただ、続くつばさキャットでの、ブルマとスク水を返却しに来た千石とのやり取りがカットされていたのは残念。まあ、別の出版社の作品とか引き合いに出していたので仕方ないか。まあ、八九寺とのやり取りに非常に力が入っていたので良しとするか。

2021/11/18

美周郎

「すっげぇなあの人は」で受け入れられているのか、周りの懐の広さもすげえな。ちいさいコマだったが風車回転乱舞のさよならが擬音も相俟って素晴らしい破壊力。

2021/11/18

彼方

眷属に追い詰められたキスショットの真意とは…ついに幕引き。今巻の序盤で傷物語は締められるので、何だか構成のせいか意外とあっけない結末…あと緊迫の状態で挟まれるコメディ要素が…原作屈指のエピソードという事で上げすぎたハードルを越えてこなかったかも。勿論行間の追加といい読み応えはあるのですが、もっと散らからずまとめてほしかった…そして物語はつばさキャットへ。羽川相手の方がヒーローしていてやっぱりメインヒロイン感、しかしここの阿良々木君の鈍感っぷり本当…羽川の表情が一々印象的で破壊力あるなぁ…猫物語も期待です。

2021/11/20

感想・レビューをもっと見る