プロフェッショナルが思わず惚れる、美しき逸品を紹介する本連載。ブックデザイナーが心を奪われる、魅力的な本の装丁とは?※本連載は、雑誌『ダ・ヴィンチ』からの転載です。
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。 ■企画に寄り添い増幅させるシリーズデザイン U-NEXT「100min.NOVELLA」は約100分で読める中編小説と…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/5/8
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年7月号からの転載です。 ■「あなたにおすすめ」されてみた 立方体を思わせる厚みと意外な軽さ、心地よい用紙の質感と全体のや…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/8/30
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年8月号からの転載です。 ■白を味わいつくすための本 2024年にアジア人女性初のノーベル文学賞を受賞したハン・ガンによる、「…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/8/31
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年9月号からの転載です。 ■控えめなのに芯が強く人懐っこいのに高潔。不思議な魅力に惚れた 『特別展 古代メキシコ マヤ、アス…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/10/8
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年10月号からの転載です。 ■細やかな秘義に満ちたたたずまい 装丁=羽良多平吉(株式会社EDiX) ※「羽」「平」は正しくは旧字…
文芸・カルチャー
2025/10/14
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年11月号からの転載です。 選・文:寄藤文平(文平銀座) よりふじ・ぶんぺい●1973年、長野県出身。2000年に有限会社文平銀座…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/10/28
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2025年12月号からの転載です。 とても良い魚。そこから立ちのぼるようなレイアウトのタイトルと著者名。帯を取ると、そこには食卓…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2025/12/3
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。 本書はノルウェー出身の作家ヨン・フォッセによる、ある漁師の物語。一見すると重厚感のある表1だが、…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/2/2
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年3月号からの転載です。 アレイスター・クロウリーの『麻薬常用者の日記〔新版〕』は、コクトー、ボードレール、バロウズ、ウェ…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/3/9
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年4月号からの転載です。 ■色と質感が響き合う一冊 東京アートブックフェアの雑踏の中に、白いふわふわが見えた。思わず、中を…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/3/30
※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年5月号からの転載です。 ■企画に寄り添い増幅させるシリーズデザイン U-NEXT「100min.NOVELLA」は約100分で読める中編小説と…
ダ・ヴィンチ 今月号のコンテンツから
2026/5/8