ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2022
結果発表
結果発表

小説部門

コミック部門

文庫部門

エッセイ・ノンフィクション部門

ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2020
結果発表
結果発表

小説部門

コミック部門

文庫部門

エッセイ・ノンフィクション部門

ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2020
2019受賞作品
2019受賞作品

  1. 小説

    ノーサイド・ゲーム

    半沢直樹じゃない、もうひとつの池井戸潤作品

    1位は池井戸潤の『ノーサイド・ゲーム』。左遷エリート社員が、成績が低迷するラグビー部の改革に乗り出す物語が、働く大人の圧倒的な支持を得た。大泉洋主演でのドラマ化や、ラグビーW杯日本代表の快挙も追い風となったが、やはり「池井戸潤は裏切らない」という作家と作品の質への信頼感は大きい。

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  2. コミック

    キングダム

    『キングダム』は言わずもがな! 映像ファンを大勢獲得した結果…

    2019年のコミック部門を振り返ってみると、メディアミックス展開によって大きな話題を集めた作品が目立った結果に。1位の『キングダム』は言わずもがな。2018年からググッと順位を伸ばしたのは、映像から入ってきたファンを大勢獲得したからだろう。

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  3. 文庫

    蜜蜂と遠雷

    2冠の『蜜蜂と遠雷』、星野源『よみがえる変態』もランクイン!

    文庫部門1位に輝いたのは、史上初の快挙となる直木賞と本屋大賞をダブル受賞した『蜜蜂と遠雷』。「読み終わって外を歩いているとき、いろんな音が聞こえて“世界は美しい”と心から感じた」(29・女)など、感動の声が多数あがった。

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  4. 妻のトリセツ

    ビジネス、実用、絵本、写真集…2019年の人気作何冊読んだ?

    【注意:2020年は投票ジャンル数が変更しております】「小説」「コミック」「文庫」「エッセイ・ノンフィクション」と、それ以外のジャンルを「その他」とし、5部門による投票となります。2019年は、“わかり合えない男女”という普遍的な問いにわかりやすいアプローチで対策を提示した『妻のトリセツ』が大きな話題に。

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