洗濯したのにクサイ! 梅雨の洗濯物がにおう問題、原因は意外なところに!『レタスクラブ』編集長コラム

暮らし

公開日:2020/6/11

『レタスクラブ ’20 6月号』(KADOKAWA)

 ある朝のこと、息子を着替えさせて保育園に送り出そうとしたとき

「…ん? なんか、クサイ?」

 しまった! 生乾きだ! とあわてて着替えさせました。

 外に洗濯物を干せない時期になると、こんなニオイ事件が多々勃発します。

 これを解決してくれたのが「洗濯ブラザーズ」

レタスクラブ2020年6月号「梅雨、洗濯物をにおわせない!」より。撮影/三佐和隆士 イラスト/コナガイ香

 記事によると、わが家の洗濯物が臭う原因は

(1)「洗濯かご」に洗濯物を入れすぎ。
→湿気がこもってニオイの原因菌が増えていた。恐ろしい…

(2)洗濯機に詰め込みすぎ。
→汚れが落とし切れていなかったみたい。わが家はドラム式なので窓の半分以下に抑えるのがベター。

(3)部屋干し時間が長すぎ。
→5時間以内が限度らしい。早く乾かすためにサーキュレーターを導入しました。

 という3つだと分かりました。

 洗濯物をため込んでいるつもりもなかったのですが、洗濯機のキャパに対して、一度に洗う量が多すぎたようです。

水に対して洗濯物は6割りが目安ですって!!

「全自動」だからといって、無茶ぶりを全部受け入れてくれるわけではないですよね・・反省。

 そして、部屋干しにも問題が。

 大量の洗濯物を隙間なく干しして「なかなか乾かないな~」って、そりゃ、乾くわけないよ。洗濯物の間は「こぶし1個分」あけるのが鉄則みたい。。。

洗濯物をできるだけ空気に触れさせて、5時間以内に乾かすこと!

 生乾きのニオイって、本人が気付かない場合もありますよね。

 心当たりのある方、洗濯ブラザーズの教えをぜひ読んでみてください。

前田雅子(まえだまさこ)編集長
1979年生まれ。リクルート「赤すぐ」シリーズ誌の編集を経験後、オレンジページに入社し、料理編集を担当。2016年KADOKAWAに入社してレタスクラブ編集部へ。2019年8月から編集長に就任。私生活では1歳男子の母。

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この記事で紹介した書籍ほか

レタスクラブ ’20 6月号

出版社:
KADOKAWA
発売日:
ISBN:
4910096650606