• トップ
  • 『エクサスケールの少女』特設サイト
『エクサスケールの少女』特設サイト

『エクサスケールの少女』特設サイト

  • facebook
  • twitter
  • Google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 幼いころ親に捨てられた若き天才研究者・苅安青磁(かりやす・せいじ)にとって、生きる目的のすべては、5歳のまま身体と心の成長が止まってしまった双子の妹・萌黄(もえぎ)を本来の姿に戻すことだけ。美しい理想の恋人・千歳(ちとせ)に見守られ研究に没頭する青磁だが、ある日、研究中に違和感を抱く――「自分の研究はもしや盗まれている?」。綿密な取材により、人間とAIの現在と未来を描き出した著者渾身の近未来SF大作。青磁たちがたどり着く未来は、果たしてユートピアか、ディストピアか?

人物相関図

書評・インタビュー記事

「私、女性をエロく描くのが得意なんです(笑)」専門家が絶賛する小説『エクサスケールの少女』対談【『ダ・ヴィンチ』番外ロングインタビュー】

2017/4/14

AIの未来を描く傑作ミステリーに、反響の声続々!!

2017/3/30

聖地巡礼マップ

※「聖地巡礼マップ」はグーグル社の「ストリートビュー」を使い、登録された全国5000件の日本のアニメ聖地を探すことができるWebサービスです。

紹介映像

絶賛発売中!

著者紹介

さかき漣(さかき・れん)●作家。社会小説の既刊に『コレキヨの恋文』(小学館/PHP文庫)、『希臘から来たソフィア』(自由社)、『顔のない独裁者』(PHP研究所)他。2015年、株式会社ドワンゴとスタジオカラーの共同企画「アニメ(ーター)見本市」にて『顔のない独裁者』が『イブセキヨルニ』として短編アニメ化。2016年11月、新刊SF『エクサスケールの少女』(徳間書店)発売。

Website

Twitter

Facebook page

ページの先頭へ