愛嬌たっぷりの光秀が戦国をゆく 満を持して放った初の歴史小説

新刊著者インタビュー

2013/9/6

「最終的に狙っているとこは、ここでした」 そう言って、垣根さんが浮かべたのは会心の笑みだ。デビューしてから13年、ジャンルという枠に力点を置くことなく、ミステリー、冒険、恋愛、職業小説と、八面六臂の活躍の中で書き続けてきた小説群。そこに存在する一貫した垣根スタイルを生んできたものが、ついに本作で、狙っていた“ここ”に... 続きを読む