はるかぜちゃんの「元気になれるマンガ」「無人島に持って行きたいマンガ」

スペシャルインタビュー

2011/11/1

9歳から始めたツイッターで鋭いつぶやきを連発し、多くのフォロワーを獲得している天才子役・春名風花さん=はるかぜちゃん。これまでのつぶやきを厳選し書籍化した『はるかぜちゃんのしっぽ(ω)』発売を記念してスペシャルインタビューを敢行!
ツイッターについて、おすすめの本について、また将来の野望についてたっぷり語っていただきました!

どんな大人になりたいか、考えたことがなかった
今が一生懸命生きられればいい

これから先やってみたいことは……声優さんをやりたいです。
前にもちょっとやったことがあるんですけど。
もちろん、ドラマとか映画にも出たいんだけど、
マンガで読んで想像していたようなセリフを言う感じじゃなかったから……
もっと『ガラスの仮面』みたいな熱いセリフを言ってみたいんです。
それだとアニメのほうができそうだから。あと声をいろいろ変えたりするのも楽しいし。ドラマだと、役が見た目に左右されちゃう。声優さんだったら、いろんな役ができるので。

  

でもやっぱり、これから一番やりたいのは、マンガの実写化なんですよ! 
と、最初に戻る(笑)。とにかく、ここ、です(実写化希望のマンガを手で囲う)。

どんな大人になりたいか、ですか? 
うーん……そういうのはちょっと考えたことなかった。
将来の自分は……6年生になった時のことも考えられない(笑)。
今が一生懸命生きられればいい。
まあ今っていうのは、どんどん先に進んで行くから、
ちょっとずるい言い方なんですけど。

でも野望はあります。
『こどものおもちゃ』実写化をきっかけに、売れて売れて売れて……
で、お金いっぱい稼いで、金持ちと結婚して、
アニメイトと天下一品を買収することです(笑)。