美少女たちと毎日混浴する「変態紳士」に会ってきた2【お風呂ポスター】

アニメ部

2014/10/24

以前、あまりにも過激なレポートということで第1回目からボツになってしまった「変態紳士に会ってきた」シリーズ。幻の企画となった前回では、お風呂の至るところにエッチなポスターを張り巡らせた紳士にインタビューを行い、彼のあまりにもぶっ飛んだ生態を紹介する予定だった。

そんなボツにもめげず、またお風呂ポスター紳士から連絡を受けた取材班。今度はボツにならないようにややトーンを落とし、閲覧に耐えられる内容にしようと心に誓い、急ぎ現場に向かった。

さっそく案内されたのは、例の紳士の部屋。相変わらず小奇麗ではあるが、我々の目に留まったのはなんと…。


▲お風呂ポスターをベランダに干している。こ、これは事案ではないだろうか?

前回に引き続き、我々の予想の斜め上のさらにその上をゆく紳士。おそらく使用したポスターを乾かしているのだろうが、なぜ人目につくベランダに干しているのだろうか? 紳士がチラッチラッとこちらを見て、この件に触れて欲しそうな顔をしていたので、仕方なく尋ねることに。

――これはなんですか?
紳士:これは最近発売されたハイスクールD×Dのお風呂ポスターです。ボックスで購入すると全ての絵柄がコンプできるので、セットで買っちゃいました。やっぱり全部揃っていないと落ち着かないですからね。
お気に入りはやっぱりリアスですね。あ、でも子猫ちゃんもいいし、アーシアも捨てがたい…、でもやっぱり朱乃さんかな? どれか一人を選ぶのは無理ですね!

――はぁ、はい。
紳士:では、せっかくなので、お風呂に行く前にまずはこれを見てください。箱の中身はこのように筒状になっているものが入っていて、この筒を空けるとお風呂ポスターが2枚ずつ入っているんです。こうやってベランダに並べながら、一服するのが大好きなんです。


▲ベランダに箱を並べている様子

――素敵なご趣味ですね。
紳士:そうですか? 照れるなぁ。最近はもっぱらお風呂かベランダにしかいませんね。お風呂につかってポスターを眺め、こうやって干しながら、さらに眺めて…。本当に毎日幸せです。

――そろそろお風呂にご案内いただいてもいいですか?
紳士:では、行きましょうか。


▲こちらがバスルームの様子。最近ハマっているハイスクールD×Dで揃えている。

――あれ? 前回と比べるとかなり大人しいですね。
紳士:そうなんです。実は前の娘たちは卒業しまして。いまはマイスイートコレクションルーム(納戸)に保管されています。以前は様々なキャラクターたちが僕を取り合う妄想をすることが多かったのですが、いまはシリーズで揃えるのに凝ってます。やはり物語の主人公のように同じ舞台、特に学園がいいですね。そこで自分を巡ってバトルが勃発!ってやっぱり楽しいなーと。ファンタジーと分かっていても、ハーレムは男の夢ですよ!

――せっかくなので、別のコレクションも見せていただいていいですか?
紳士:いいですよ。前回もちょろっとありましたが、もう一度フルセットを買い直しました。このI.Sもやはり男のロマンですね。ホント、一夏が羨ましすぎてハゲそうです。僕は何と言ってもセシリアのファンです。なぜか?って、それはもちろん、中の人のファンだからです。あの声はまさに声優になるために生まれてきたのではないでしょうか? ゆかなさんの他の作品だと…。


▲紳士が次にお気に入りのISシリーズ。やっぱりセンターがセシリアだ。

――申し訳ないのですが、その話長くなりそうなので、次いいですか?
紳士:そうですか…。誠に残念です。

――お風呂ポスターの魅力とは?
紳士:やっぱりどこにでも持ち運びできることでしょうかね。この前は伊豆の温泉旅館に持ってゆきました。壁が石だったので、接着が大変でしたが…。やっぱり温泉に浸かりながらのポスター鑑賞は最高でしたよ。

――あの…、一般的なお話でお願いしてもいいでしょうか?
紳士:一般的ですか、難しいですね。お風呂ポスターはやはり、お風呂という癒しの時間と空間をさらに癒してくれるヒーリング効果のある魔法のアイテムだと思います。疲れた体に染み渡るような彼女たちの微笑みと優しい眼差しを見ていると、明日も頑張ろう!って思えます。

――え?
紳士:お風呂ポスターに出会って人生が変わりました。本当に彼女たちには感謝していますし、もっと多くの人たちにこの良さを知ってもらいたい。だから、お風呂ポスター同好会なるものを設立しようと思っているんです。お風呂ポスターを愛する人たちとお気に入りの1枚を持ち寄って、同志と裸の付き合いが出来たらいいなと。

――そ、それは楽しそうですね。最後にお風呂ポスターを一言で表すと…。
紳士:生涯の友でしょうか?

――本日はありがとうございました!

やや理解に苦しむところはあったが、お風呂ポスターのことを楽しそうに話す紳士を見ていると羨ましく感じるから不思議である。

皆さんもお風呂ポスターを試してみてはいかがだろうか?

(取材・文=バケラッタ三四郎)