耽美で官能的な世界を描いた処女小説が書籍化『ヴィオレッタの尖骨』宮木あや子

小説・エッセイ

2017/10/12

昨年、ワーキングガールズエンタメ『校閲ガール』がドラマ化された宮木あや子さん。だが、その真髄はむしろ耽美で官能的な作品にある。その原点でもある処女小説を所収した新刊『ヴィオレッタの尖骨』がこのたび刊行された。 宮木あや子 みやぎ・あやこ●1976年、神奈川県生まれ。2006年『花宵道中』で「女による女のためのR-18... 続きを読む