乃木坂46・高山一実「なかなかできない経験なので、ありがたい気持ちでいっぱい」乃木坂46×講談社文庫46周年、メンバー1人1人が小説のカバーに!

エンタメ

2017/11/13

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 創刊46周年を迎えた講談社文庫が、“46”という数字にちなみアイドルグループ「乃木坂46」とコラボフェアを開催! なんとメンバー1人1人を、46作品のカバーにひとりずつ起用、書店店頭でしか買えない、スペシャルカバーバージョンとなっています。

 同フェア開催を記念し、メンバーの中でも随一の本好きで知られる高山一実さんが、紀伊國屋書店新宿本店を訪問。実際に書店に46冊が並んでいる様子を見た感想や“読書”に対する思いを語っていただきました。

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――講談社文庫46周年と連動した「乃木坂文庫フェア」のプロジェクト、最初に聞いたときどう思いましたか?

高山一実さん(以下、高山) 大好きな本と、こうしてお仕事で手を携えることが出来てすごくうれしいです。私は本に関係する仕事が好きですし、メンバーには読書好きの子も多いので、みんな喜んでいます。

――実際に書店に46冊が並んでいる様子をご覧になって感想は?

高山 いや-、実際の売り場を見て、喜びが倍増しました! こんなにたくさん展開されているとは思っていなかったので、素直にうれしいです。メンバーもまだ実物を見ていないので、これを見たらきっと驚くと思います。

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――自分が小説作品のカバーになるのはどんな気持ちですか?

高山 申し訳なさもありつつ、なかなかできない経験なので、ありがたい気持ちでいっぱいです。

――高山さんにとって、小説を読むことはどういう意味をもっていますか?

高山 想像の中でしか成立しない物語もたくさんあるし、映像に比べると自由なので、良い意味で現実逃避できるところが、本を読むのが好きな理由です。悩んでいるときや辛いときに小説を読むと、ストレス発散にもなるし、そういうところが素晴らしいなと思ってます。

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――今回のフェアを楽しみにしてくれていたファンの方や、買いに来てくれた方達へのメッセージをお願いします。

高山 本の好きな方、本が苦手な方、どれから手にとっていいか迷っている方も、みんな、まずは推しメンが表紙になっている作品を手にとってもらえたら、読書へのいい入門編になると思います。是非、本屋さんに足を運んでいただけたらうれしいです!

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 ファンにはたまらない同フェアは書店店頭にて実施中。なお、特設サイトでは対象となる作品と、担当のメンバーが掲載されています。
 作品のジャンルは実にさまざま。「普段は本をあまり読まない」という人でもこの機会にチェックしてみてはいかが?



「乃木坂46×講談社文庫46周年」
◆特設サイト:http://kodanshabunko.com/nogizaka-bunko/index.html
◆公式Twitter:https://twitter.com/nogizaka_bunko
※フェア対象書目が無くなり次第、フェアは終了となります。
※一部地域では開始日が異なる場合がございます。