『キミスイ』を超える「最高傑作」 住野よる、手応えを語る

新刊著者インタビュー

2018/3/9

デビュー作『君の膵臓をたべたい』が累計200万部を突破し、一躍ベストセラー作家となった住野よる。第5作『青くて痛くて脆い』は、これまで以上に挑戦心が詰まった、飛躍の一作だ。作家自身も胸を張る。 「読者さんに何かを届けられるんじゃないかという自信が、今まで出した本の中で一番あります。最高傑作だと思います」 住野よる す... 続きを読む