名物書店員たちによる「帯トーーク!」 砂田麻美書き下ろし小説『一瞬の雲の切れ間に』ラストに一同、驚愕!

文芸・カルチャー

2018/5/3

 加害者、被害者、傍観者……ある交通事故がきっかけで、少しずつ日常がゆがんでいく人々を描いた小説『一瞬の雲の切れ間に』(ポプラ社)。映画『エンディングノート』の砂田麻美監督が書き下ろし、その静謐で細部までリアリティに富んだ筆致と巧みな構成で、「本の雑誌」2016上半期ベスト1に輝くなど話題を呼んだ同作。文庫化にあたり... 続きを読む