「女相撲とアナキスト」――同じ夢をみて闘った/映画『菊とギロチン』 瀬々敬久監督インタビュー【プロレス特集番外編】

エンタメ

2018/8/17

 構想30年――。『64-ロクヨン-前編/後編』などの大作で知られる瀬々敬久監督があたため続けてきた映画『菊とギロチン』がついに完成し、現在公開中だ。世界を変えようともがく、アナキスト集団「ギロチン社」と女相撲の一座を描く「青春映画」だ。監督の本作への思いを、また本誌特集に続いて「プロレス」との共通点についても語って... 続きを読む