「『母親ってこうあるべき』という“べき論”から解放されるともう少し自由に生きられる」ビジネス書のカリスマ・和田裕美が描く初小説は、母と娘の成長物語

文芸・カルチャー

2019/11/14

 外資系の会社で世界2位の営業成績を収め、著書の販売累計は220万部超。そんな営業職のカリスマ、和田裕美さんのエンタメ小説『タカラモノ』(双葉社、『ママの人生』(ポプラ社)を改題・改稿)が、多くの人の... 続きを読む