東山奈央デビュー10周年。感謝を託したキャラソンベストへの想いと、そして大好きな一番搾りで乾杯【PR】

エンタメ

公開日:2020/7/29

 声優・東山奈央が、今年デビュー10周年を迎えた。初めて射止めた役は、TVアニメ『神のみぞ知るセカイ』の中川かのん。自身名義の音楽活動における2018年2月の1stライブ、日本武道館のステージでも同役のキャラクターソングを披露し、満員のオーディエンスの感動を誘っていた。東山奈央のライブを観ていて感じるのは、「これだけ観客のことを考えてくれるまっすぐなライブは、なかなか観られない」ということ。そのパフォーマンスはときに熱く激しく華やかで、同時にしなやかでもあり、ステージを重ねるごとにダンスのキレも増していく。相対するキャラクター、楽曲、そして応援してくれる存在への感謝が、表現者・東山奈央の研鑽を促し、絶え間ない進化の礎となっているのだと思う。

 今回は、声優デビュー10周年について、そして8月5日にリリースされるキャラクターソングベストアルバム『Special Thanks!』をテーマに、話を聞かせてもらった。また、キリン一番搾りのサポートのもと、先輩声優の方と打ち上げでご一緒して、その後ビールの魅力に気付いたきっかけのエピソードや、大好きになった一番搾りのおいしさの魅力、一緒に飲んでみたいキャラクターのエピソードなど、普段語られないオフのお話についても語ってもらった。10周年を迎え、さらに前進していく声優・東山奈央の現在とは?

ちょっと背伸びしながらチャレンジすることで、成長できる側面があると思う

――今年が声優活動10周年イヤーということで、まずは10年活動してきた事実に対してどんな感慨を抱いているか、教えてもらえますか。

東山:やっぱり10年分の歩みが感じられるなって思います。そもそも10年同じことを続けるって、お仕事にしても趣味にしても、人生の中ですごく限られてくると思うんですよね。その中で、お芝居や歌うことを10年続けてきた――10代のときにも、ダンスやエレクトーンを10年続けてきましたけど、何かしらの責任だったりプレッシャーを伴いながら同じことを10年続けるのは、ちょっと質が違ったりするじゃないですか。だから、10年間すごく頑張ってきたなって思います。

――以前、「デビューしたばかりの頃はとにかく自信がなくて、現場に行くのも怖かった」っていう話をしてくれたことがあったけど、これまでの10年間の歩みを支えてくれたものって何だと思います?

東山:最近、そのことを考えてました。頑張るための原動力って、人によってそれぞれ違うと思うんですよ。たとえば、何かができない自分に対して腹立たしいとか、「なんであの子にはできて自分にはできないんだろう」みたいなネガティブな気持ちをバネにして頑張る人、逆に、好きだから頑張れる、「あのときの感動と同じ気持ちをもう一度誰かに届けたい」「褒められたのが嬉しい」みたいなポジティブな気持ちを糧にする人もいると思います。10年間の中でいろんな人たちに出会ってきてそう思ったんですけど、わたし自身はどうかというと、「両方あるな」って思ったんです。自信はないけど、なんとかして形にしないといけないって思うとき、目の前のハードルがすごく高く感じたりするんですよ。そういうときは、自分のお尻を叩いて頑張る。あとは、10年間の中で、夢にも思わなかった感動的な出来事もいっぱいあって。「自分の人生にこんな素晴らしいことが待ってるなんて思わなかった」という感動が、自分を支えてくれて、そういう気持ちがいろいろバランスよく混ざって、10年やってこられたような気がします。

――声優はもちろん、東山さんの音楽活動を見ていて、「何かを大事にする力が人一倍強い人なんだな」っていう印象があって。演じるキャラクターにしても、楽曲にしてもそうだし、ファンの人への想いの強さもそう。いろいろなものを大事にしてきた結果、素敵な関係性がたくさん生まれてきたのかな、と。

東山:ありがとうございます。何かを大事にすることって、自分としては当たり前のことを続けてきたつもりなんですけど、まわりの方に「作品愛が強いよね」「真面目だね」と言っていただくことは多いです。でもそれは、自分がそうすべきだって思ったことをやってきただけで、もちろん頑張ってはいるんですけど、「その水準まで持っていくのが当たり前」と思ってるんですね。限られた1日24時間の中で、全部はできないときもあるけれど、なるべくその気持ちは手放さずにやっていきたいと思っています。あとは、わたし自身がアニメファンでいた時間が長くて、そのときに「自分が好きな作品に携わってる人には、自分と同じかそれ以上に作品を愛して取り組んでもらえたらいいなあ」って思いながらアニメを観ていたから、自然とこうなったのかなって思います。

――音楽活動では、昨年ツアーもありましたけど、東山さん自身はツアーをどう総括してますか。

東山:全部の公演がすごく特別なものになったし、その土地でやった意味のあるライブになったと思います。自分の中で、裏テーマがあって、それは底力が出せるかどうか、ということでした。全力で生きている自分が、必要なところで底力が出せるのかが問われるツアーだと感じていたんです。でも、底力ってコントロールできないものだったりしますよね。普段から全力でやっていないと底力の出し方もわからないし、だからこそ自分が試されている感覚がありました。

――自身の評価としては、底力は出せた感じだったんですか。

東山:出せたと思います。もう、公演の内容がすごく充実していて。常々思ってることなんですけど、自分ができることだけをやっていてもしょうがない、と思うんですよ。ちょっと背伸びしながらチャレンジして「えっ、無理だよぉ」って思いながらやらせていただくことによって、成長できる側面があると思うんですね。チャレンジできることって楽しいことだけど、ちょっと途方に暮れちゃう瞬間ってあるじゃないですか。いろいろ、自分の中では課題があって。だけど、火事場の馬鹿力が出て、練習のときには出なかった声量が出たり、苦手だと思っていた部分が乗り越えられたり、毎回の公演でミラクルが起きて。そういう意味では、底力は出せたんじゃないかなって思います。

――実際、パシフィコ横浜のライブを観させてもらったとき、すごいと思いましたよ。「東山奈央のダンスは素晴らしい」と前々から認識してるはずなのに、毎回驚かされてる(笑)。

東山:(笑)毎回、ライブのときには、「もうこれ以上はできないだろう」って思うくらい練習もするし、クオリティも詰めてステージに持っていきますが、本番を終えるとまだまだ頑張れる余地があるなって感じちゃうんですね。千秋楽のパシフィコの後の海外公演にはダンサーさんを連れていけなかったので、ダンスパートを全部ひとりで表現しないといけなくて。ダンサーさんがいるときって、ダンサーさんも含めて自分、みたいな見栄えになるので、自分の身体の領域が広がる感じがするんです。だけど、自分を大きく見せてくれる存在がいない海外公演は、当然ですけど視線もすべて自分に集まってくるので、すごく頑張って練習してきたつもりだけど全然足りてないんだって、パシフィコの公演の後に気づいちゃったんですよ。そこからさらに体力強化をして臨んだんですけど、そのときに「この短期間でまだこんなに伸ばせるんだ」って感じて、ちょっとワクワクしました。「自分は、まだこんなにできるんだなあ」って。

 前にテレビを観ていたときに、いっこく堂さんの「一回お客さんに見せたパフォーマンスは、次からはそれ以下のものはお客さんが許してくれない」って話を聞いて、「なるほど」と思ったんです。それって苦しいことだけど、楽しいことでもあるんですよね。もちろん、努力の過程は楽しいことばかりじゃないし、大変なこともいっぱいあるけど、ステージでパフォーマンスをしている自分を客観的に見たときに、「今、すごいことになってる!」みたいな、魔法でも見てるように自分の努力が吹っ飛ぶことがあります。自分を客観視するというか、努力している最中は「人間・東山奈央」なんですけど、ステージに上がってるときは「声優・東山奈央」を自分事として見ていない感覚があって、すごく不思議な気持ちになります。踊って歌ってるけど、なんで声がブレてないんだろう?とか(笑)。

――(笑)まさに客観視ですね。

東山:去年のツアーで、凝った演出をスタッフさんが考えてくださったんですけど、それを客観的に見ているときに、「このステージ、すごく楽しいことになっているなあ」みたいな、新鮮な気持ちで見ている自分がいました。「人間・東山奈央」が、「声優・東山奈央」を見たときに、どこか期待してるのかもしれないですね――頑張るのは自分なんですけど(笑)。でもやっぱり、このふたつがはっきり分かれてるからこそ、10年間やってきた今でも、プライベートの友人は「何も変わらないね」って言ってくれるんですよ。トータルで見たら、わたしはこの10年間で人生や人格をも揺るがしかねないくらい、いろんな体験とテンションの中を生きてきたけど、「人間・東山奈央」と「声優・東山奈央」が分かれていることで、いい意味で変わらずにいられるのかなって思います。

わたしという人格が歌うから、みんなに響いてくれる歌詞やメロディがあるんだなって気づいた

――10周年イヤーの第1弾シングルである『歩いていこう!』は、いろんなメッセージが伝わってくる素晴らしい内容でした。

東山:『歩いていこう!』は、完成したときに自分でも素晴らしい作品になったのではないか、と思いました。自分が音楽活動で伝えていきたいこと、わたしだから届けられることが、ジワジワと見えてきた気がします。キャラソンって、そのキャラクター自身にしっかりと物語があるので、どうやって歌を表現したらいいかっていう迷いがなかったんですよね。でも音楽活動が最初の頃は「この曲をどうやって歌えばいいのか」っていうちゃんとした指針が自分の中になくて。だからといって軽いものにはしたくない気持ちもありました。でも、音楽活動も3年経って、皆さんの前でご披露する機会が増えたし、「元気になれました」と感想をいただいたりするようになって。わたしは悩むこともありますし、つまずくこともあるけれど、でも頑張ってここに立っているよって。わたしという人格が歌うから、みんなに響いてくれる歌詞やメロディがあるんだなって気づきました。だからわたし、物語を歌っているんだなって思います。

――みんなに響くという意味では、8月5日リリースのキャラソンベストアルバム『Special Thanks!』も、ガッツリ響いてくれそうですね。曲のリストを見せてもらったけど、「これはブチ上がるだろ」って思いました(笑)。

東山:(笑)よかったです。わたしも、たぶんみんながすごく喜んでくれるんじゃないかなって思いながら選びました。10年やってきたとしても、こういう形で残せるものが作れるとは限らないじゃないですか。だからこの企画を一緒に作ってくださったフライングドッグの皆さんに感謝していますし、他レーベルの皆さんにも多大なご協力をいただけたおかげで、すごい結晶ができ上がったなあって思います。

――『Special Thanks!』っていうタイトルも、とても素敵ですね。キャラクターにも感謝、このアルバムを出させてくれた人たちにも感謝、聴いてくれる人にも感謝を届けられる。ほんとに、いろんな意味が詰まったアルバムなのかな、と。

東山:このタイトルにしたのは――CDには、歌詞カードがあるじゃないですか。そこにスタッフさんや演奏してくださった方のクレジットが載っていて、その下にスペシャルサンクスがあって。わたし、歌手デビューしてからずっと「支えてくれてる友達、家族や、今まで出会ってくれたキャラクターたち、そしてあなた」って載せてるんですね。「もう、ここに答えがあるじゃないか」と思ったんです。デビューしてから今までにわたしと出会ってくれたキャラクターたちがスペシャルサンクスに入っていて、「もう、これをタイトルにするしかない」と思いました。

――このキャラソンベストは、聴き手の立場に立つと曲ごとに思い入れが濃い人が存在するわけで、いろんなポイントで泣けてしまう人がいるでしょうね。それこそ、このアルバムをもってライブをしたら、客席でも曲ごとに泣いてるブロックが変わったりすると思いますよ(笑)。

東山:この曲で喜びの声を上げてる人がいる、あの曲で膝から崩れ落ちる人がいる、みたいな(笑)。でも、膝から崩れ落ちるって、言葉のあやではなく、ほんとにそうなんだなって思いますよね。お客さんが「泣いた」ってよくおっしゃるじゃないですか。「尊い」「全俺が泣いた」みたいな。でもそれは、ただ文字上で言ってるだけじゃなくて、ほんとに泣いてくれていたりするんです。アニメが好きなお客さんの思い入れって、とても強くてピュアだし、アニメや声優さんを応援してくれてる人たちって、ほんとに素敵だなって思います。一緒にいたくなるし、一緒にいると幸せな気持ちになりますね。

「ビールのこの味が欲しくなるんだ」と悟ってからは、わたしビールが好きになりました

――『Special Thanks!』というタイトルにもあるように、キャラクター・制作に携わった方々・楽曲を聴いてくれる人たちに向けての感謝が詰まっていると伺いましたが、そういった方々に感謝を込めて、お祝いの機会を設けて乾杯もしたくなるんじゃないかな、と。そんなときにぴったりなのは、やっぱり夏も近いですし、ビールなのかなと思いました。東山さんは昨日の夜、一番搾りを飲んだ、ということですけど。

東山:はい、飲みました。ちゃんと魅力を伝えられるように、メモしてきました(笑)。

――東山さんがビールをお好きになったきっかけから伺っていきたいのですが、いかがですか?

東山:まず前提として、わたし、お酒全般ビギナーなんです。ビールは、最初に飲んだのは忘れもしない、アニメの打ち上げで、声優の田村睦心さんが注いでくださったんです。わたしの中で、ビールといえば田村睦心さんで(笑)。そのとき、わたしはまだ20歳そこそこだったので、ファーストインプレッションは「苦い」でした。なので、ビールを飲めなかった時期が長かったんですけど、あるとき頑張ったお仕事終わりにビールを一杯手に取ってみたら、飲めたんですね。「あれ? 思ってたほど苦くない」みたいな。「もしかしたら、ビールを好きになる未来が見えたかも?」という感じがありました。たとえばピーマンだって苦いし抹茶だって苦いけど、おいしいと感じるようになるきっかけがあって、好きで食べたり飲んだりするじゃないですか。だから、「ビールのこの味が欲しくなるってことなのかな」と思ったんです。そのときに、「わたし、今悟った気がする」と思って(笑)。それに気づいてからは、ビールが好きになりました。「ビールとはわびさびなのである」みたいなことに気づいて好きになったので、もしまだそれにお気づきでない方がいらっしゃったら、このメッセージを届けたいです(笑)。

――(笑)最初に飲んだとき「苦い」と感じて、その後に「あれ? 苦くないぞ」と違う感じ方をしたことで、ギャップが生まれておいしさへの気づきが生まれたんでしょうね。

東山:うんうん。なんか、ゴクゴク飲めるなって思ったんですね。ビールの飲み方がわかったのかもしれないです。最初はおそるおそる口をつけちゃってたけど、「そうじゃない、ビールはゴクゴクだあ!」みたいな。それによって、「ビールのおいしさを楽しむ」飲み方をちょっと会得したのかなって思ってます。それは、けっこう大きかったのかもしれないです。あと、父がすごくビール好きなので、それを分けてもらって一緒に飲んだりすることもあるんですよ。

――なるほど。そういう小さな気づきの積み重ねから、東山さんはビールの魅力を少しずつ知っていったってことですね。

東山:そうですね。やっぱりビールはキンキンに冷えてなきゃっていう意味もわかるようになりまして、キンキンに冷えたビールは、ほんとにおいしくて。「この一杯のために生きてる~」って言う人の気持ちがわかります(笑)。疲れて、のどが渇いて、口の中がちょっとモヤモヤっとしてるときに、クッと飲んでサーッとなる。わたし、炭酸はあまり得意じゃなかったんですけど、一番搾りはゴクゴク飲めたんですよね。あと、これが麦のおいしさなのかもって気づけたりもして、もっと飲んでみたいと思ったんです。

――やっぱりおいしさの感じ方がわかってくると、とても楽しい時間になりますよね。東山さんにとって、一番搾りの魅力って他にどういうところにありますか?

東山:一番搾りを好きになったきっかけにもつながるんですけど、すっきりとしていて飲みやすくて、飽きない味わいだと思いました。雑味がない感じというのがやっぱり飲みやすいのかもしれません。きっと、わたしの好みと合っているんだと思います。

――一番搾りに合う料理を作るとしたら、何がいいと思いますか?

東山:まさしく、昨日一番搾りを飲んでいたときに、油ものが食べたくなりました。こってりした唐揚げとか、焼肉のカルビとか。でも、夜遅くだったので、無理でした(笑)。でも、そうやって食欲が刺激されるような味のビールですよね。どんなお料理との組み合わせもポンポン浮かんでくるというか。

――今の話を聞いただけで、焼肉を食いたくなりますね(笑)。

東山:ほんっとに食べたかったです(笑)。

生配信しながら一番搾りで乾杯して、みんなへの感謝と共にお祝いの場を一緒に迎えられたら嬉しい

――今まで演じたキャラクターで、「この子が20歳を越えたら、一緒にお酒を飲んでみたいな」って思うキャラクターはいますか?

東山:けっこう陽気なキャラクターが多いので、お酒を一緒に飲んだら楽しくなりそうな子がいっぱいいるんですよ。『きんいろモザイク』の九条カレンちゃんは、両手を挙げて駆け回るような元気っ子なので、もし彼女が20歳以上になってお酒を飲むようになったら、その場が楽しくなるだろうなあって思います。逆に、泣き上戸になったらどうしようって思うんですけど(笑)。「わ~い」ってテンションが上がって、スキンシップとかも増えたら、かわいくていいなあって。あとはやっぱり、ビールは食事とあわせて飲むのが最高なので、『ゆるキャン』の志摩リンとも飲んでみたいです。キャンプに行って、ひとりで焼肉を焼いてビールを飲んで、「ぶあ~っ、うま~!」みたいな感じで浸るのもいいし、なでしこたちとみんなでワイワイキャンプに行って、みんなで「かんぱ~い」みたいな感じでできたら楽しいだろうなって思います。

――これまで共演してきた方や仲のいい声優さんで、一緒にビールを飲みたい人はいますか?

東山:それこそ、(『マクロスΔ』の)ワルキューレはいいですよね。やっぱりライブが激しいので、終わったあとに乾杯したいですね! JUNNAちゃんが、今年20歳になるんですよ。だから「JUNNAちゃんが20歳になったら、みんなでお酒飲もうね~」って言ってるんですけど、今後ライブがあったらその打ち上げとかで、「歌ったねえ。踊ったねえ。ビールでかんぱ~い!」みたいなことをしたいです(笑)。ワルキューレはスタッフも含めて大所帯なので、盛大に乾杯ができたら楽しそうですね。かけがえのない人たちとビールで乾杯。きっと最高の時間になると思います。

――10周年もそうだし、12月に予定されているライブでも、みんなでお祝いできたらいいですね。

東山:そうですね! ひとまずこの夏は、12月のライブを楽しみにしてもらいながら、このキャラソンベストアルバムを聴いていただいて、そのお供は一番搾り、といった感じがいいんじゃないでしょうか。それこそ生配信の画面越しに「みんなで乾杯して始めましょう」みたいな感じで、配信できたりしたら、すっごく面白いですし、より“感謝”って部分を伝えるのにぴったりな、楽しい雰囲気になるかもしれないですね。わたしもこのインタビューを読み返すときに、一番搾りと一緒に読もうかな。今度こそ、お肉を食べながら、一番搾りをグイッと飲んで、至福の時間を味わいたいです。そして改めてになりますけど『Special Thanks!』という気持ちがたくさんの方に伝わったら嬉しいなと思っています。

取材・文=清水大輔 撮影=GENKI(IIZUMI OFFICE)
スタイリング=森俊輔(Hifumi,inc.) ヘアメイク=田中裕子

提供:キリンビール株式会社
一番搾りの詳細はこちら
お酒は二十歳になってから