「ふつうの家族は“虚像”だと思う」家族と性愛を追求する文筆家・佐々木ののかインタビュー

インタビュー・対談

この一冊を読んだとき、自分のなかにある凝り固まった価値観が崩れ落ちていく音が聞こえた。『愛と家族を探して』(佐々木ののか/亜紀書房)の読後感の話だ。 著者である佐々木ののかさんは「家族と性愛」をテーマ…

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