脱・“おうち映画迷子”! 年間100本映画を観るイラストレーターが教える 「わたしのAmazon Prime Video活用術」【第1回】

エンタメ

更新日:2021/4/10

【PR】

トモマツユキ
イラスト/トモマツユキ

 動画配信サービス、使いこなせてますか?

Amazon Prime Video
映画好きクリエイターたちがAmazonプライム・ビデオ活用術を紹介!映画ライフの参考にしてみて

 時はまさに、動画配信サービス戦国時代! どんな人も、なにかしらのサービスには入っていて、自宅で映像作品を観ることは、“新しい生活習慣”になっていると言っても大げさではない。

advertisement

 けれども、映画についてはどうだろう? 数時間も画面に向かう時間は作れないし、配信サービスに入っているけど作品がありすぎるし、どうやって観る作品を選べばいいのかも、いまいちわからない…。

 そんな“おうち映画迷子”なあなたのために、MOVIE WALKER PRESSでは、「わたしのAmazon Prime Video活用術」と題した連載企画をスタート。月額500円でプライム会員になれば、Amazon Prime Videoの幅広い映像コンテンツが見放題になるので、初心者でも手軽に始めやすいサービスだ。

 本企画では、映画好きクリエイターならではのAmazon Prime Video活用術を紹介!

トモマツユキ
映画レビューイラストを発信するイラストレーター、トモマツユキ
イラスト/トモマツユキ

 第1回目は、インハウスデザイナーとして働きながら、映画のコメント付きイラストレビューなどを発信している、イラストレーターのトモマツユキ氏。超大作からミニシアター系まで幅広くチェックし、毎年100本以上の映画を観ているトモマツ氏は、現在一人暮らしのリモートワーク中。基本“映画は映画館で観る派”だったものの、昨年は自宅での映画鑑賞の機会が増え、VODを駆使し、なんと300本以上の作品を鑑賞したのだという!

 ちなみに、トモマツ氏が大好きな映画は『アメリ』(01)。お気に入りの理由としては、「可愛いモチーフがたくさん出てきて、映像を見ているだけで楽しい! アメリの不器用さに共感するところが多くて、観れば観るほど愛おしい」ところ。DVDも持っているものの、古いメディアを大きなテレビで再生すると字幕が荒くなってしまうため、Amazon Prime Videoで何度も繰り返し観ているそう。

トモマツユキ
2020年の映画鑑賞本数300本超えのトモマツ氏!大好きな映画は『アメリ』
画像はトモマツユキ(@yukiillustration)Instagramより

「『Amazon Prime Video』で観る映画は、Twitterから情報を得てます!」

 私は仕事がリモートワークになったので、動画配信サービスを利用して、家で映画を観ることが多くなりました。複数のサービスに加入しているのですが、昔から通販を頻繁に利用したり、Kindleも活用しているAmazon大好きユーザーなんです。なので、Amazon Prime Videoは、プライム会員のサービスに付属していたという感じで、そのためにお金を払っている認識はあまりないです。それなのにこんなにも充実したコンテンツを配信されていて、プライム・ビデオ様様ですね!

トモマツユキ
2020年は300本以上の映画を鑑賞したイラストレーター、Amazonプライム・ビデオ活用術をビジュアル解説
イラスト/トモマツユキ

 私は、映画の情報をTwitterや映画館の予告編で得ることが多いです。自分が体験していない世界に入り込めるところが映画の魅力だと思っているので、自分の好みのものばかり観るのではなく、面白いと噂を聞けば、とりあえず観てみます。ジャンルとしてはヒューマンドラマが一番好きですが、ホラーやバイオレンスなのも観ますし、結局、話題ならとりあえず観ておきたくなるミーハーなタイプなんです(笑)。世間では話題だけど自分はどう感じるのか。その“ズレ”を確認するのも、映画を観る楽しみの一つだと思っています。

 Amazon Prime Videoは、映画館で見逃してしまった作品も結構早く見放題になるので、「配信開始作品」の情報は欠かせないですね!毎月Amazon Prime Videoの公式Twitterで、「配信開始作品」一覧をツイートしてくださるので、それを見てウォッチリストに追加しています。でも、たくさん観たい映画が配信されるので、正直なところ、「配信終了間近」の方からリストに入れていた作品を慌てて観ていることが多いです。

「何度も繰り返し観ることができるのは、配信だから出来ること」

トモマツユキ
絵の参考にAmazonプライム・ビデオを活用!イラストレーターならではの使い方
イラスト/トモマツユキ

 私は本業を終えてからイラストの仕事をしているのですが、絵の資料にするために映画を観ることもあります。どうやって関節が動いているのかなど、動画で確認するとすごく勉強になるので。確かあの映画にはこんなシーンがあったな、など思い出しながら映画を再生するのですが、面白くなってそのまま最後まで観てしまうなんてことも。

 また、映画はジャンルや年代によって、様々なファッションや美術を見ることができるのも魅力の一つですよね。私は映画を観て、好きなファッションやシーンをイラストにして、自分が「素敵!」と思うものをアーカイブしています。例えば登場人物がどんな靴を履いているのか知りたい時、確認するために何度も繰り返し観ることもあります。そういう見方は、配信だから出来ることだなと思います。

トモマツユキ
トモマツ氏はファンアートで映画のファッションを紹介
画像はトモマツユキ(@yukiillustration)Instagramより

「1人で楽しむなら有線ヘッドホンがオススメ!」

トモマツユキ
一人暮らしにオススメだという有線ヘッドフォン鑑賞
イラスト/トモマツユキ

せっかく家で映画を楽しむなら、映画館のような音響設備を揃えたいという人もいますよね。私もホームシアタースピーカーには憧れますが、マンション住まいだと、夜中の音量が気になるので、ヘッドホンがニーズに合ってました。Amazonでお手頃だった、有線のヘッドホンを使っているのですが、歩いてるシーンでは、その方向に合わせて音が動いている感じがして、テレビから出る音とは一味違った臨場感があって、想像以上に満足しています。音が大きすぎるのが苦手なので、好きな音量にできるのも良いですし、コードが3メートルあるものを選んだので、寝っ転がりながら観れて、自分だけで楽しむのには最高の環境です!いつかもっとこだわった物を買いたいと思ってます。

 あと、自宅の4Kテレビで観ているのですが、最近FireTVstickを買っちゃいました。アレクサに話しかけるのがちょっと恥ずかしいけど、使いこなしたいです(笑)。

 クリエイターたちの活用術をきっかけに、新しい映画ライフを始めるもよし、なんとなく観ていた映画の時間を、さらに充実したものにするもよし。これから紹介していく「Amazon Prime Video」活用術も、ぜひ楽しみにして!

構成/MOVIE WALKER PRESS編集部

Amazon Prime Video

これまでにない活用法や作品と出会える!「Amazon Prime Video」超特集【PR】

Amazon Prime Videoはこちら

■トモマツユキ プロフィール
イラストレーター。インハウスデザイナーとして働きながら、幅広いジャンルの映画について、コメント付きイラストレビューなどを発信。
・公式サイト:https://yukiillustration.com/link/