映画イラストレーターが教える、“スキマ時間を活用する映画の観方”って?「わたしのAmazon Prime Video活用術」【第3回】

エンタメ

公開日:2021/5/1

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イラスト/チヤキ
雑誌の映画連載などを担当するイラストレーター、チヤキ氏が紹介する「Amazon Prime Video活用術」
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 配信サービスには入っているけど、映画は家で観るにはハードルが高い。どうやって観る作品を選べばいいのかもわからない…。

 そんな“おうち映画迷子”のため、映画好きクリエイターたちに、月額500円でプライム会員になれば、手軽に始められる「Amazon Prime Video」の活用法を語ってもらう連載企画「わたしのAmazon Prime Video活用術」。

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イラスト/チヤキ
スキマ時間でAmazon Prime Video!チヤキが描く、ゆるっと映画ライフの描きおろしイラスト
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 第3回目を迎えた今回は、「non-no」のシネマコーナーなど、雑誌やWeb連載を手掛けるイラストレーター、チヤキ氏に「Amazon Prime Video」活用術を聞いた。Amazon Prime Videoで観られるおすすめ映画を紹介する連載企画、「おこもりシネマ」も担当していたチヤキ氏。やはりしっかり映画と向き合う時間を作っているのでは?と思う人も多いかもしれない。しかし、「好きな観方は寝転びながら」「2日に分けて映画を観る」といった、意外にもライト層寄りな「Amazon Prime Video」を使ったおうち映画の過ごし方を教えてくれた。

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映画連載も持つイラストレーター、チヤキ氏。意外にも“おうち映画ライフ”はライト目?
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「集中力が続かないときは途中で止めたり、“カタログ的な観方”をしたりも」

 私は普段、映画連載もあるので月1本は必ず観るんですけど、毎月10本ぐらいの頻度で映画を観ています。ジャンルはホラー、ミステリー系が結構好きで、そのほかはアクションにコメディ、邦画も割と観ます。感動系は感情移入して悲しくなってしまうので、普段はあまり観ないのですが、最近Amazon Prime Videoで観て面白かったのは、『ワンダー 君は太陽』と、『365日のシンプルライフ』でした。『ワンダー 君は太陽』はやっぱり泣いちゃいました…。

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最近Amazon Prime Videoで観たのは『ワンダー 君は太陽』だというチヤキ氏
画像はチヤキ CHAKI(@_chakichaki)Instagramより

 動画配信サービスには2つぐらい入っていて、Amazon Prime Videoは、初めて入った“定額で映画が観られるサービス”でした。元が取りたいのでなるべく観るようにしてたんですけど(笑)、なにか映画を観たいけど、2時間も集中力がもたないなあという時は、作品情報をチェックして、90分ぐらいの尺が短い作品を選んで観るようにしています。スキマ時間を利用して1時間だけ見て、次の日にまた途中から残りの1時間を観たりとか。ドラマ的な観方も気兼ねなく使えるのがいいですよね。

 あとはちょっとだけ気になる映画の冒頭とか、さわりを観てみたいな、という時には便利です。お試しして観るかどうか決める、“カタログ的な観方”ですね。本当の映画好きの方からしたら邪道かもしれませんが(笑)。あとは最近だと『来る』とか、映画館でも観たんですけど、改めてあのシーン観たいな、という作品を観たりとかもします。

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気になっていた映画を再発見する、“カタログ的な観方”をしているそう
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「スキマ時間を映画に宛てて、罪悪感を達成感に」

 私は午前中に映画を観ることが多いんです。午前中ってなにもする気が起きないんですよね…(笑)。起きてから朝ご飯を食べて、洗濯とか家事をしていると10時ぐらいになるんですけど、すぐ仕事には取り掛かれなくて。それでお昼までの2時間ぐらいに映画を観る、ということがよくあります。ぼーっとして、スマホとか見ていると無駄に時間を過ごしてしまった気がするので、映画を観て達成感を得たいという気持ちもあります (笑)。いい作品に出会えた時は創作意欲もわいて、SNSにイラストをアップしたりもするので、自分のクリエイティブ活動にもつながります。

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チヤキ氏はいい作品に出会えた時、SNSにイラストをアップ。イラストは『マイ・インターン』(15)
画像はチヤキ CHAKI(@_chakichaki)Instagramより

 私は在宅勤務なので、ある程度自分で1日のスケジュールを決められます。だから午前中だけじゃなくて、仕事の途中で集中力が切れてしまった時も、息抜きに映画を観ることがよくあるんです。なにもしないよりも、ちゃんとインプットの時間に宛てられているなと感じられるので、1日の充実度が違うんですよね。そうやって、自分の生活にもクリエイティブにもいい刺激になっています。

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ホラー、ミステリー系をよく観るそう。イラストは『ミッドサマー』(19)
画像はチヤキ CHAKI(@_chakichaki)Instagramより

「おすすめ映画機能をチェックしたり、口コミから気になった作品をスピード検索」

 Amazon Prime Videoは、ラインナップが多くて、ほかのサービスでは配信していない作品も揃っているところが好きです。観る作品は、最初に最近追加された作品リストとか、トップ画面をバーッと見て探しています。「おすすめ映画機能」も結構活用していますよ。公開当時に、どこか気になっていた作品って頭のなかに残ってますよね。だから「この作品を観よう」というよりも、画面に並んでいるキービジュアルを見て、「これ、いままで忘れていたけど、気になってたやつだ!」って思い出すんです。

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ラジオやYouTubeで聞いた映画タイトルをスピード検索
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 トップ画面から選ぶのもそうなんですが、YouTubeとかラジオとかで、誰かが「あの映画おもしろかった」とぽろっと言うことがあるじゃないですか。その時、横にパソコン置いていれば、Amazon Prime Videoですぐに検索が出来て、入っていたらすぐ観られるスピード感もいいです。Twitterとかバズっているおすすめ映画もすぐ調べて、プライム対象作品だったら「ラッキー!」となります(笑)。こういう風に、忘れないうちに検索できるのがいいです。

 私は基本パソコンでAmazon Prime Videoを観ているのですが、寝ながら観るのが好きなんです。サイドテーブルにパソコンを置いて、横になったまま観ています。それが一番楽で(笑)。人によっては、映画ってかしこまって観なきゃいけないというハードルがあるんじゃないか、と思うのですが、私も朝起きて、ベッドの上でご飯を食べながらパソコンで映画を観たりもしますし、それぐらいでもいいと思います。いま、ベッドの上でご飯を食べたり、パソコンが置けるベッドテーブルっていうのがあって、すごく気になってるんですよね。あれを買ってしまったら、ベッドから出なくなりそうですが(笑)。

 隙間時間にも気軽に映画を。かしこまらずに映画に触れられる方法を教えてくれたチヤキ氏の「わたしのAmazon Prime Video活用術」。十人十色な活用術、次はどんな方法が出てくるのか?次回もぜひ楽しみにして!

構成/編集部

Amazon Prime Video

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■Amazon Prime Videoについて:
Amazon Prime Videoは、映画からドラマ、バラエティ、アニメなどのテレビ番組まで、豊富な作品を配信中。月額500円でプライム会員になれば、自宅でも外出先でも、スマートフォン、タブレット、Smart TV、パソコンなど様々なデバイスで好きな作品を視聴できます。
Amazon Prime Video はこちら

■チヤキ プロフィール
イラストレーター。女性ファッション誌「non・no」のシネマコーナーの連載や、「35歳、働き女子よ城を持て!」( KADOKAWA)など書籍の表紙イラストや挿絵、そのほか大手企業の広告イラストも手掛ける。WebやSNSでも映画イラストなどの作品を発信中。
公式サイト:https://chackiin.tumblr.com/