“おうち映画”で家族と時間共有!4人の年の差兄妹を育てる漫画家の「わたしのAmazon Prime Video活用術」【第7回】

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PR公開日:2021/7/21

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イラスト/ MOTOKO
イラスト/ MOTOKO

 配信サービスには入っているけど、映画は家で観るにはハードルが高い。どうやって観る作品を選べばいいのかもわからない…。そんな“おうち映画迷子”のため、映画好きクリエイターたちに、月額500円でプライム会員になれば、手軽に始められる「Amazon Prime Video」の活用法を語ってもらう連載企画「わたしのAmazon Prime Video活用術」。

Amazon Prime Video

 第7回目となる今回は、4人の子どもと夫と過ごす、6人家族のにぎやかな日々を漫画にしたInstagramや実録コミックエッセイ「うちのヒフミヨ!兄たちは妹びより」が人気のMOTOKO氏が登場。6人で映画を鑑賞する時間を大切にしているそうで、「子どもたちが成長していくにつれて、それぞれの予定が合わないことも増えてきます。気軽に、家族一緒に同じ体験を共有できる“おうち映画”はとても大切な時間です」というMOTOKO氏。高校生の長男、中学生の次男、小学生の三男、4歳の長女という“年の差兄妹”と映画を楽しむうえで、どのような作品をセレクトしているのかも気になるところ!“おうち映画”が家族にもたらしたものや、大家族ならではのAmazon Prime Video活用術を教えてもらった。

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イラスト/ MOTOKO
6人家族のにぎやかな日々を、Instagramなどで発信しているMOTOKO氏
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■「Amazon Prime Videoで映画を観る頻度がグッと増えた」

 私は、2015年に高知県に移住してきました。それまで住んでいた横浜では、自転車で5分くらいのところにレンタルビデオ屋さんがあったんですが、いまは車を25分くらい走らせないとレンタルビデオ屋さんがなくて。Amazon Prime Videoで気軽に映画を観られるようになってからはとても助かっています。レンタルビデオ屋さんに通っていたころよりも、映画を観る頻度がグッと増えたように思います。

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家族の”おうち映画の日”は、家にいながらもイベント感を味わえる
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 もともとは買い物のためにAmazon Primeに加入していたんですが、ある時「あ、Prime Videoで映画もたくさん観られるんだな」と気づいて(笑)。月額も500円と安いですし、Amazonの配送料も無料になるので、映画のためにお金を払っているという意識はほとんどありません。なにより作品数がとても多いので、家族みんなでしょっちゅう利用させてもらっています。夫は映画の情報をラジオで仕入れることが多いようで、私は友だちがSNSでおすすめしているものや、Amazon Prime Videoのレビューを参考にして、観たい映画を探すことが多いですね。気になったものは、すぐにウォッチリストに入れて、思い立った時にいつでも観られるようにしています。

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高校生の長男、中学生の次男、小学生の三男、4歳の長女という“年の差兄妹”のほっこりエピソード漫画が人気
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 うちは映画を観る時はタブレットを利用することも多いです。もちろん夫婦や一人だけで観る時もありますし、子どもたちもタブレットやスマホで、それぞれの好きな映画を観ています。子どもたちも中学生以上になったら「ベッドにはスマホを持ち込まないでね」というくらいで、特に観る映画について厳しい制限はしないようにしています。長男がAmazon Prime Videoを利用した後にはアニメの視聴履歴が残っていたり、次男はドラマシリーズの『まほうのレシピ』が大好きで、ハマったものは繰り返し何度も観ています。観る作品からそれぞれの好みがわかるのも、おもしろいですね。

■「年の差兄妹との映画鑑賞。作品選びのポイントは、4歳の娘の存在」

 家族全員で映画観賞会をするのは、たいてい休みの前日である、土曜の夜が多いです。夕方くらいには「今日は映画を観るよ!」と子どもたちに声をかける。すると子どもたちも、その時間めがけてテキパキと準備をするんです(笑)。みんな映画が好きなんだなと。大画面のテレビで見るご家族も多いと思いますが、うちはあえてテレビを置いていないんです。モニターはあるので、家族6人ともが快適に座って観られるように、ソファーを縦2列に並べて、“電車ごっこ”のようにして映画を観るのが我が家のスタイルです。

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洋画作品は字幕版で鑑賞!MOTOKO氏描きおろし、“年の差兄妹”と映画を楽しむ活用術とは?
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 そこでやはり悩むのが、作品選び。基本的に、作品選びは夫が担当していますが、子どもたちに映画を観せたい時は、検索窓を使って“キッズ”“字幕”で探しているようです。アニメを含む洋画は、“字幕で観る”というのが我が家のこだわり。映画の途中で、子どもたちも理解できるように状況を説明することもありますが、私自身もオリジナル音声が聞きたいですし、子どもたちにとっても「違う国の言葉があるんだ」と知るいい機会になるなと。そうこうしているうちに、自然な形で字幕が読めるようになったり、耳が外国語に慣れていったりしてくれたらいいなと思っています。

 またもう一つのポイントとなるのが、4歳の娘の存在。とにかく彼女がじっと座って、静かにしてくれているような映画を選ぶのが大切です! 途中で飽きてしまうと、おもちゃで遊び始めてしまうんですが、それでも静かにしてくれているうちはまだよくて。だんだん派手な音を出して遊び始めたり、声が大きくなってきたりすると、こちらも映画に集中できなくなってしまいます(笑)。もうそうなった時は、娘にはタブレットで別の作品を観させておきます。そういうことができるのも、“おうち映画”のいいところですね。

『ゴジラ』
巨大怪獣の出現で人類が危機にさらされた世界を描いた『シン・ゴジラ

 意外だったのが、第一次世界大戦下を描いた、サム・メンデス監督の『1917 命をかけた伝令』を娘が集中して観てくれたこと!「これは無理かなあ」と思っていたんですが、内容はわからずとも、臨場感あふれる映像に釘付けになっていました。次男は社会や政治に興味があるので、そういった視点で鑑賞していたようです。また『シン・ゴジラ』も、みんなが集中して観ていましたね。公開時に映画館でも観ているのですが、当時小学生だった次男は怖がってしまったんです。でも中学3年生になったいま、「政治家同士の駆け引きのとか、ドラマとして観ておもしろかった!」と言っていて。映画の観方からも、成長が感じられた瞬間です。

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映画館で観た作品をAmazon Prime Videoで観直すと…子どもの成長に感無量
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■「Amazon Prime Videoが日常生活の一部に。家族で同じ時間を共有することが大切」

“おうち映画”のいいところは、家にいながら非日常やイベント感を味わえて、気軽に家族で同じ時間を共有できること。子どもたちと予定を合わせて、6人で一緒にどこかへ出かけるのはなかなか大変なことですし、映画館に行くとなると金額もそれなりにかかってしまうもの…。いま「家族でなにかをしよう!」と思うと、“おうち映画”が一番に思い浮かびます。Amazon Prime Videoがあれば、ちょっといいなと思った映画を子どもに気軽に勧めることもできるし、もし自分に合わなかったら「途中で止めてもいいよ」と言うこともできる。子どもたちにとってもいろいろなコンテンツに触れる機会が増えるし、そこから自分の好きなものを見つけたり、さらに深掘りしていってくれたりしたらうれしいなと思っています。

 もちろん旅行に行くこともありますが、そんな時も我が家ではFire TV Stickを持って行って、宿のテレビでAmazon Prime Videoを楽しんでいます。また音声サービスのアレクサも導入しているのですが、ある日、娘がアレクサからプリキュアの映画をおすすめされていました(笑)。そういった意味でも、Amazon Prime Videoがすっかり、日常生活の一部として溶け込んでいるなと感じています。

『透明人間』
見えない存在から襲われる女性の恐怖を描く『透明人間』(19)
[c] 2020 Universal Studios. All Rights Reserved.

 最近はAmazon Prime Videoで『透明人間』を観た後に、家族で“透明人間ごっこ”が流行ったんですよ。“見えないなにか”に追われる主人公のふりして、見えない敵に襲われる…みたいな(笑)。ものすごく楽しかったです。そうやって家族共通の話題ができたり、同じ体験を共有できることって、すごくいいことですよね。高校生の長男や中学生の次男もそれぞれやりたいことも増えてきて、忙しい日々を過ごしています。それでもできるだけ、今後も家族で一緒に映画を観る時間を大切にしていけたらなと思っています。

取材・文/成田おり枝

Amazon Prime Video

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■Amazon Prime Videoについて:
Amazon Prime Videoは、映画からドラマ、バラエティ、アニメなどのテレビ番組まで、豊富な作品を配信中。月額500円でプライム会員になれば、自宅でも外出先でも、スマートフォン、タブレット、Smart TV、パソコンなど様々なデバイスで好きな作品を視聴できます。
Amazon Prime Videoはこちら

『まほうのレシピ』Amazon Prime Videoで配信中
『1917 命をかけた伝令』Amazon Prime Videoで配信中
『シン・ゴジラ』Amazon Prime Videoで配信中
『透明人間』Amazon Prime Videoで配信中

■『透明人間』
ブルーレイ+DVD 発売中
価格:4,527円+税
販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント

■MOTOKO プロフィール
漫画家。4人目長女の出産を機に、2018年から6人家族のにぎやかな日々をインスタで漫画を描き始める。長男ヒー(18)次男フー(14)三男ミー(9)が、妹ヨッちゃん(4)を溺愛する年の差兄妹の日常エピソードを発信。コミックエッセイ「うちのヒフミヨ! 兄たちは妹びより」(祥伝社)を手掛ける。
・公式サイト:http://www.kame6.com/members