イギリス文化を愛する漫画家、Prime Videoからの“おすすめ映画”に絶大な信頼!「わたしのAmazon Prime Video活用術」【第8回】

エンタメ

PR公開日:2021/7/22

【PR】

イラスト/竹内絢香
イラスト/竹内絢香

 配信サービスには入っているけど、映画は家で観るにはハードルが高い。どうやって観る作品を選べばいいのかもわからない…。そんな“おうち映画迷子”のため、映画好きクリエイターたちに、月額500円でプライム会員になれば、手軽に始められる「Amazon Prime Video」の活用法を語ってもらう連載企画「わたしのAmazon Prime Video活用術」。

Amazon Prime Video

 第8回目となる今回は、大好きだというイギリスについての漫画やイラスト活動だけでなく、心が軽くなるためのヒントをつづったコミックエッセイ「がんばらなくても死なない」が共感を呼んでいる漫画家の竹内絢香氏が登場。

advertisement

Amazon Prime Videoがおすすめしてくる、『あなたが興味のありそうな映画』欄に絶大な信頼を寄せています。私が大好きなものを芋づる式にあげてくれる!」とAmazon Prime Videoをフル活用しているそうで、「以前よりも、映画をコンスタントに観るようになりました。低コストで、リラックス&リフレッシュできる時間を増やすことができている」とにっこり。映画鑑賞が創作活動の刺激にもなっているという竹内氏に、“元気が出る、Amazon Prime Video活用術”を教えてもらった。

イラスト/竹内絢香
イギリス文化を愛してやまない竹内絢香氏。カルチャーブックやエッセイの出版も
イラスト/竹内絢香

■「Amazon Prime Videoのおすすめが、驚くほど私の好みとマッチしています!」

 私がAmazon Prime Videoに加入したのは、昨年くらいのこと。『ビッグバン★セオリー』がフルで観たくて、「Amazon Prime Videoなら、エピソード1から楽しめる!」ということでプライム会員に登録しました。私は漫画を描く際にAmazonで資料をたくさん買い込むこともありますし、作業時間にはずっと音楽を流しているので、Amazon Musicを使えることもうれしくて。月額500円と価格も安いうえに、あらゆるサービスを併用できる点も、ものすごく便利で魅力的だなと感じています。

漫画/竹内絢香
漫画/竹内絢香

漫画/竹内絢香
休むことが苦手な人におすすめしたいのが「映画を観ること」だという竹内氏
漫画/竹内絢香

Amazon Prime Videoを使い始めてまず驚いたのが、「あなたが興味のありそうな映画」欄に、私の好みにバッチリとマッチした作品が出てくることです。映画館ですでに観たものや、本当に興味があった作品など、私が大好きなものを芋づる式にあげてくれる。私のことを観察している!?と思うくらいです(笑)。最近はベネディクト・カンバーバッチ主演の『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』がおすすめに入ってきたので、さっそく楽しみました。イギリス好きの私のことを、よく知っていますよね。日々おすすめしてくれる作品に、必ず観たいものがあるので、気になったらものからウォッチリストにストックして、じゃんじゃん映画を観るようになりました。私のリストを見ると、自分の趣味が丸裸になっているようです(笑)。

『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』
イギリス文化好きの竹内氏。最近Prime Videoにおすすめされたのは『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』(14)
写真:SPLASH/アフロ

「もうすぐ配信終了」の欄も、定期的にチェックするようにしています。いつか観ようと思いながらそのままにしていた作品があると、「いまこれを観ないといけない!」と背中を押されることもあって。また「あまり興味のないジャンルだけど…」というものや、自分からはきっと進んで選ばなかったような映画も、「この機会に観てみよう」と思うこともあります。Amazon Prime Videoのサイトのいろいろなところを覗いてみることで、うれしい出会いにつながっているなと感じています。

■「映画を通して、フォロワーさんとのつながりを実感」

 もちろん、映画を観ることは創作活動の刺激にもなっています。最近は1960年代のイギリスを舞台にした作品を描いているんですが、どのような家に住んでいるのか、壁紙はどのようなタイプなのかなど、当時を舞台にした映画を参考にイメージを膨らませることもあります。映画は情報量が多いので、一時停止してじっくり観察することもありますが、それができるのも“おうち映画”ならではのよさですね。

 またイギリスについての漫画やイラストを描いていると、SNSのフォロワーさんから「竹内さん、これ絶対に好きだと思う!」と映画を紹介していただくこともあって。『アバウト・タイム ~愛おしい時間について〜』もおすすめされて観たのですが、その後に主人公の父親役を演じていたビル・ナイが無性に描きたくなって、イラスト化してみました。ほかに『英国王のスピーチ』とか、チェックするとAmazon Prime Videoで配信されていることがとても多くて!「観たい」と思った時に、特別なコストもかけずにすぐに楽しめるので、本当にハッピーなことだなと思っています。

イラスト/竹内絢香
SNSフォロワーからおすすめされて鑑賞した『アバウト・タイム ~愛おしい時間について〜』(13)をイラスト化
イラスト/竹内絢香

 自分で描きたいと思っているものに取り掛かっている時も楽しいですが、間接的に知ったものに向かいながら「私、こういうものが描きたかった!」という想いが湧き出てくる瞬間は、最高にいい時間です。映画のイラストを描いて、「この作品、私も好きです」というご意見をいただいたり、イラストの感想をいただけたりと、映画を通してフォロワーさんとつながることができて、とてもうれしいです。つながると言えば、Amazon Prime Videoには友だちと一緒に映画を楽しめるウォッチパーティという機能があるんですね!これは是非、試してみたい。その暁には、体験記を描いてみたいです。

■「“おうち映画”が元気の源に。“休む”ためにも、映画を観ます」

 映画を鑑賞することは、私にとってご褒美のようなところもあるんです。イギリス映画だけではなく、フォロワーさんに「元気の出る映画を教えてください」と呼びかけて、教えていただいた映画でリフレッシュすることもありますし、「この仕事が終わったら、映画を観るぞ!」と思いながら仕事に取り組むこともあるので、1日の終わりにAmazon Prime Videoのサイトを開く時は、まさにご褒美のよう(笑)。

イラスト/竹内絢香
イギリス愛がすごい!竹内絢香氏描き下ろしの、イギリスを舞台にした映画のイラストレビュー
イラスト/竹内絢香

 また私は、“休む”とか“ゆっくりする”ということが苦手なタイプで。以前コーチングを受けた時に、先生が「竹内さんのようなタイプの人は、ダラダラしていること自体に罪悪感がある。そういう人にとって、映画を観ることは最適なリラックス法の1つなんだ。没頭することもできるし、かつ『映画を観た』という満足感を得られるので、すごくいいんだよ」とおっしゃっていて。それからは、映画を観ると「この時間は休んでいることにもなるんだ」と感じるようになって、心身を休めるためにも積極的に映画を観るようになりました。

“おうち映画”ならば、妙なハードルを設けずに「最後まで観きらなくてもいいかも」「途中で止めて、また後で観てもいいかも」と気軽に映画を楽しむこともできますから、「我慢して、映画を2時間しっかり観なければ」とプレッシャーを感じる必要もない。実際には「今日は疲れているし、ちょっとしんどいかな…?」と思っていても、いざスタートさせてみたら、楽しくてあっという間に終わったと感じることも多いもので。映画を観終わった後には、なぜだかめちゃくちゃ元気になっていることもあります。元気の源という意味でも、映画鑑賞は欠かせないものとなっています。

 私にとって、仕事も終わらせて、お風呂も入って、あとは「いい作品に萌え倒して寝るだけ」という状態で映画を観るのは、至福の時。打ち合わせに出かける移動中にも、ダウンロードしておいた映画を携帯で楽しむこともありますよ。Amazon Prime Videoのおかげで、気軽かつ低コストに、リフレッシュ&リラックスできる時間を増やすことができたように思います。これからもたくさん、活用していきたいです!

取材・文/成田おり枝

Amazon Prime Video

これまでにない活用法や作品と出会える!「Amazon Prime Video」超特集【PR】

■Amazon Prime Videoについて:
Amazon Prime Videoは、映画からドラマ、バラエティ、アニメなどのテレビ番組まで、豊富な作品を配信中。月額500円でプライム会員になれば、自宅でも外出先でも、スマートフォン、タブレット、Smart TV、パソコンなど様々なデバイスで好きな作品を視聴できます。
Amazon Prime Videoはこちら

『ビッグバン★セオリー』Amazon Prime Videoで配信中
『イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密』Amazon Prime Videoで配信中
『アバウト・タイム ~愛おしい時間について〜』Amazon Prime Videoで配信中
『英国王のスピーチ』Amazon Prime Videoで配信中

■竹内絢香プロフィール
日本の漫画家、イラストレーター。某メーカーにて海外営業を経験するも、「絵を描く仕事につきたい」とうい気持ちと、幼少期からの英国好きが高じて脱サラし、渡英。ロンドンの美術大学に留学の後帰国し、イギリスの魅力を綴ったエッセイ漫画やイラストをSNSなどを通じて発信。カルチャーブック「#わたしのイギリス カルチャーBOX 」(コルク)や「英語力0(ゼロ)なのに海外営業部です」(KADOKAWA)ほか、自身の経験を通じて、毎日をラクに生きるヒントをまとめたコミックエッセイ「がんばらなくても死なない」(コルク)が発売中。
公式サイト:https://ayakatakeuchi.com/