注目の新刊 『あい 永遠に在り』 ダ・ヴィンチ2013年3月号

角川春樹事務所

2013/2/6

医師としての功績をなげうち、73歳にして北海道開拓を志した関寛斎。その傍らにはいつも、同じ村で生まれ育った妻・あいの姿があった――。幕末から明治にかけての動乱期、夫を見守り、支え続けたあいの生涯を「みをつくし料理帖」シリーズの著者が描く感動の長編。