注目の新刊 『担当の夜』 ダ・ヴィンチ2014年2月号

文藝春秋

2014/1/11

天才肌のマンガ家・園田の新連載を担当することになった編集者の高野。人気を博した作品は、みるみる「インフレ」を起こし、社会のタブーを逸脱してしまう。マンガはヒットがすべてなのか? 表題作をはじめ、マンガ家と編集者のギリギリの愛憎関係を描いた短編集。