注目の新刊 『ロックとメディア社会』 ダ・ヴィンチ2012年1月号

2011/12/6

ボーカリストのかたわら、プロデューサーとして音楽やテレビにも深く関わってきた著者は、大学で「ロックとメディア社会」の講義も担当している。本書はロックの変遷とメディアの変化とを包括的に捉え、改めて現代社会のあり方について考察した唯一無二のカルチャー論。