注目の新刊 『日本の「宗教」はどこへいくのか』 ダ・ヴィンチ2012年2月号

2012/1/6

宗教学の第一人者が、日本の宗教の来し方とゆく末を考える。日本の宗教の鍵となる鎌倉仏教を、法然・親鸞・道元・日蓮など担い手による「心の探究」を通して考察。これらの精神的系譜と神仏との関わりが、近代日本の宗教を支えてきたという著者独自の視点が興味深い。