注目の新刊 『恋愛は小説か』 ダ・ヴィンチ2012年9月号

2012/8/6

フリーランスの書籍編集者として働く34歳の桐生真美子と翻訳家の松木良介。二人は真美子の元後輩の女性を介して師走のある日、出会う。そして恋が始まった。都会的な会話とともに、恋のきらめきを描いた連作小説集。お洒落な片岡ワールドは健在だ。