注目の新刊 『竹島』 ダ・ヴィンチ2012年9月号

2012/8/6

日韓の火種になることの多い竹島。28歳の健哉は竹島問題の決定打となる和本を有する老人・坪山と知り合う。健哉は坪山と諮り、外務省相手の交渉に挑む。これに韓国の外交当局も巻き込まれ、日韓を天秤にかける大博打が提案された。最後に笑うのは誰か?