【最新号レポ】『呪術廻戦』「さすがに強すぎないか!?」秤金次を圧倒する鹿紫雲一に読者驚愕…/ジャンプ29号

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更新日:2022/6/27

週刊少年ジャンプ
『週刊少年ジャンプ』29号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 『呪術廻戦』の第188話が、2022年6月20日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』29号に掲載された。鹿紫雲一の驚異的な強さに対して、「さすがに強すぎないか!?」「これでまだ領域展開すら見せてないとか怖すぎる」などとSNS上がザワついていたようだ。

 前話に引き続き秤金次VS鹿紫雲の激闘が描かれた今回のエピソードでは、鹿紫雲が優勢になる展開が繰り広げられている。

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 領域展開「坐殺博徒」の効果により4分11秒の間だけ、常に肉体が反転術式をおこなっている状態になった秤。対する鹿紫雲は対戦相手が無敵・不死の状況にありながらも、“反転術式は頭で回す”“いかに強力な反転術式使いでも一撃で頭を潰せば死に至る”という反転術式の特性を生かして秤の脳に直接稲妻をぶち込んだ。

 これにはさすがの秤も一瞬死にかけるものの、“脳の修復”と“呪力の排出”を同時におこなったことで何とか体勢を持ち直す。だが鹿紫雲の切り札は、これだけではない。

 というのも秤の無敵モードがカウントダウンを刻み始めた頃、鹿紫雲は予め如意棒に溜めておいた電荷を自身の方へ引き戻し始めた。電撃は鹿紫雲と如意棒の線上にいる秤へ直撃し、脇腹がごっそり抉られる展開に。その直後、秤の無敵モードも終了するのだった。

 無敵・不死の秤を圧倒する鹿紫雲の強さには多くの読者が驚かされたようで、SNS上には「鹿紫雲の一枚上手感がハンパない」「秤センパイ、絶対絶命!?」といった反響が続出。

 とはいえ、当の秤はまだまだやる気満々。次回は、彼の活躍にも期待したいところだ。

呪術廻戦
『呪術廻戦』19巻(芥見下々/集英社)