『サザエさん』酩酊する波平に心配の声。「酒に飲まれすぎ」「シリアスなレベル」

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公開日:2022/8/14

サザエさん
サザエさん』14巻(長谷川町子/朝日新聞出版)

 8月7日に放送された『サザエさん』では、波平の飲みっぷりの良さに対し視聴者から心配する声が続出。「酒に飲まれすぎ」「酒クズで笑った」などと反響を呼んでいる。

 話題になったエピソードは、作品No.8434「美酒の理由」。ある帰り道、波平は交番の前に掲示してある交通事故数の死者と負傷者がともに「0」であることに安心する。帰宅後「よかったよかった」と言いながらお祝いの気持ちで晩酌を始めだし、フネから「なんでも飲む材料になるのね」と呆れ笑いされる。

 翌日、マスオがノリスケと飲んでいることを聞きつけた波平は帰宅したばかりなのにかけつけようとするが、フネから止められ、仕方なく自宅で一人飲みを開始。「1人だと味気ないんだよなぁ」とボヤきつつも、次第に酔っ払ってきたようで、しまいには箸でコップを叩いたりちゃぶ台をゆらしたりして“地下鉄の通勤ラッシュ”らしき音を奏でて遊ぶ始末だ。

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 また、フネやサザエの代わりに家族の食事を作ることになった際には、一通り調味料を手にしながら「サラダ油に、こしょう、砂糖、…酒!」と料理酒に大興奮。なかなか食事ができないことを心配して見に来た家族が目の当たりにした光景は、着ていたかっぽうぎを脱ぎ、片膝を立てて料理酒を豪快にあおる波平の姿だった…。

 こうした波平のお酒好きっぷりに、視聴者からは「波平、酒に飲まれすぎだな」「料理中に酒に手を出して酩酊する波平。シリアスなレベルでアルコール中毒に突入している気がする」「毎晩燃料を注入しないと働けない、波平w」「1万年と二千年ぶりにサザエさん見たら波平が僕なんか比べ物にならないくらい酒クズで笑った」「料理酒飲んでベロベロになる典型的なアル中患者の波平」などと心配する声が多くあがっている。

 いくら酔っ払っても、ずっと楽しく飲めるタイプであることは良いのだが…。

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