村上龍が編集長を務めるメールマガジン“JMM”で毎週連載中の“from 911/USAレポート”が電子書籍アプリで登場!!

文芸・カルチャー

2011/9/12

2001年9月11日の同時多発テロ事件発生から10年。村上龍氏の電子書籍を手がけているG2010から、“JMM”で毎週連載中の“from 911/USAレポート”を再編集したアプリ『10周年メモリアル特別編集版』がリリースされました。

このアプリは、ニュージャージー州在住の作家、冷泉彰彦氏が事件発生の翌日から10年にわたって独自の視点でアメリカの「今」を追い続けてきた圧巻の記録を、「テロ戦争」「ジョージ・W・ブッシュ」「バラク・オバマ」という、2000年代のアメリカを語る上で欠かせない3つのキーワードのもと、3編に再編集されています。

■From 911、USAレポート 10年の記録/冷泉彰彦/G2010

3編のうち、Vol.2「ブッシュの8年、草の根保守とイラク戦争の日々」、Vol.3「オバマ、性急な改革者か? それとも政治的怪物か?」はそれぞれ350円でアプリ内追加購入となる

著者の冷泉彰彦(れいぜい あきひこ)氏は東京大学文学部、コロンビア大学大学院(修士)卒。著書に『911 セプテンバーイレブンス』『メジャーリーグの愛され方』『「関係の空気」「場の空気」』『アメリカは本当に「貧困大国」なのか?』。訳書に『チャター』がある。またNHKBS『クールジャパン』の準レギュラーを務めている

100以上に及ぶレポートには、すべてに2011年の視点から書き下ろした特別エッセイが書き加えられている

事件発生当時、テレビ東京NY特派員としてツインタワー崩壊の緊迫した現場をレポートした山本名美氏と著者の特別対談映像も収録されている