話題のあの人のおすすめは? 春にぴったりのギフト本特集

生活

2013/3/6

 卒業式に入学式、そして母の日、父の日が控えた春は、いわば“贈り物”の季節だ。

 人に喜ばれるプレゼントを贈るのは難しい。それが「本」という好みが分かれるものであれば、なおさら。「本」のプレゼントに“無難”という選択はない。でも、うまくハマれば、その本をきっかけに二人の距離がぐっと縮まる、なんていう奇跡が起こることも。

 『ダ・ヴィンチ』4月号では、贈り物のプロ、本のプロに取材し、“ギフト”としての「本」を徹底研究。

 書店員やブックコンシェルジュといったプロに、気軽に本をプレゼントするコツを訊くのはもちろん、著名人たちが選んだギフト本を紹介。人気ミュージシャン・山口一郎(サカナクション)が、本を好きになってほしい人へ向けて選んだ1冊や、映画『ヒミズ』で注目を浴びた俳優・染谷将太が、尊敬するハリウッド俳優に向けて選んだ1冊を、その本に込めた想いとともに紹介している。

 そのほかにも、堺雅人×若林正恭(オードリー)、カンニング竹山×鳥居みゆきがそれぞれ、その人にとって最良の1冊は何かを考え、互いにプレゼントするクロス企画&対談が掲載されるなど、豪華企画がもりだくさん。

 巻頭には、作家・宮下奈都と、新進若手女優・橋本愛がコラボレートしたグラビア×小説が掲載されている。

 ほか、生駒里奈(乃木坂46)、岩井志麻子、篠崎 愛(AeLL.)や、マンガ家からは河原和音、押切蓮介、渡辺ペコ、小説家からは川上未映子、桜庭一樹、平山夢明、米澤穂信などなど、100人100様のシチュエーション別ギフト本を、インタビュー付きで大公開。

 話題のあの人は、どんな人にどんな本をどんなシチュエーションで贈りたいのか。そして、そこにはどんな思いがあるのか。読めば、本のプレゼントにトライしてみたくなること必至の大特集となっている。

(『ダ・ヴィンチ』4月号「100人100様「本」を贈る」特集より)