野田総理の著書、緊急電子化! 『民主の敵―政権交代に大義あり―』リリース

政治

2011/9/15

新潮社のデジタルコンテンツライブラリー「Shincho LIVE!」では、新総理・野田佳彦氏の著書『民主の敵―政権交代に大義あり―』を9/12より配信を開始しました。

野田氏は早稲田大学政治経済学部を卒業後、松下政経塾に第一期生として入塾。千葉県議二期を経て1993年に日本新党から立候補して衆議院議員に初当選した後、民主党国会対策委員長や財務大臣などを歴任し、先日、第95代の内閣総理大臣に就任しました。

この『民主の敵―政権交代に大義あり―』は野田氏唯一の著書で、新潮新書として2009年7月に発売されていたものです。

■民主の敵―政権交代に大義あり―/野田佳彦/新潮社/630円
世襲議員であふれ、官僚に支配され、既得権益集団の利害ばかりを優先し、あげくの果てに格差の拡大には頬被り――。賞味期限の切れた自民党には、もう日本をまかせられない。自民党は、民主党の敵であるだけでなく、もはや主権者である民衆の敵なのだ。初当選以来、一貫して「非自民」の立場で活動してきた、次代を担う保守政治家の一本筋の通った志。「政権交代こそが、日本を変える最強の武器である!」