ニコニコ超会議2にて 夢枕獏が原稿を生執筆

文芸・カルチャー

2013/4/11

 夢枕獏さんが朝日新聞出版の月刊誌『一冊の本』6月号からキマイラシリーズ最新章「キマイラ鬼骨変」の連載を開始する。

 そしてその第1回の原稿は2013年4月27日(土)・28日(日)に幕張メッセで開催される「ニコニコ超会議2」の初日27日に、会場内のブースにて、その場で執筆する。
 2日間で約10万人の動員を見込む「ニコニコ超会議2」の盛り上がりの中、原稿用紙と万年筆で、6時間をかけて約1万字を書き上げるという。

 キマイラシリーズは、己の内に「獣」を秘めた2人の青年を描いた物語で、1982年に第1巻が創刊されてから31年たった現在でも完結を迎えておらず、夢枕さんの「生涯小説」とも呼ばれている。

 めったに見ることのできない小説家の執筆風景。ましてや人気シリーズの新章を手書きで書いていくというのだから、ファンならずとも気になるところだ。

■ニコニコ超会議2 開催概要
会場:幕張メッセ国際展示場1~8ホール
開催期間 :
2013年4月27日(土)10時~18時
2013年4月28日(日)10時~17時
入場券:【前売券】1500円【当日券】2000円【2日間通し券】2500円(前売りのみ)

⇒ニコニコ超会議2公式サイト