嫌われ者が可愛く思える!? 『カラスの教科書』

科学

2013/4/27

『カラスの教科書』(松原 始/雷鳥社)  朝、ゴミ置き場を見ると、さっそく生ゴミが散乱している。犯人は言わずと知れたカラスである。近づいても容易に逃げない、完全にこちらをなめ切ったふてぶてしい態度。散らかすだけ散らかしておいて、愛嬌も何もないその黒々とした姿。これらが人々に嫌われる理由だろう。彼らをなんとか排除できな... 続きを読む