日本初のクラウドビジネス誌『アスキークラウド』創刊

ビジネス

2013/4/26

 日本初のクラウドビジネス誌『アスキークラウド』の創刊準備号が2013年4月24日(水)に発売された。

 クラウドコンピューティングの登場により、コンピューターは所有から利用へと大きくその姿を変えた。アマゾンが電子書籍サービス「Kindleストア」を日本国内でもスタートさせ、フェイスブックはアンドロイドアプリ「Facebook Home」を発表した。

 “クラウド”はビジネスの変化そのものを表す言葉として、多くの場面で使われるようになり、企業にとってクラウドの利用は、ビジネスをさらに発展させるための不可欠な要素となっている。

 今回、創刊準備号が発売された『アスキークラウド』は、変化の速いクラウドの世界の情報を的確にとらえ、クラウドの最新情報やソリューションの紹介など、世界中のイノベーションを伝えていくという。
 創刊準備号では、Amazonを特集する。翌日配達を実現する経営戦略や、今後予想されるコンビニ業界との衝突について分析している。

●『アスキークラウド』概要
発行形態:雑誌 ※本創刊以降、毎月24日発売
定価: 450円(税込) ※本創刊時定価は未定
判型: A4変型判
発売日:2013年4月24日(水)
※7月24日本創刊、以降月刊化予定
発行: 株式会社アスキー・メディアワークス
発売: 株式会社角川グループホールディングス

⇒『アスキークラウド』公式サイト(アスキー・メディアワークス)